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ゆとり系男子

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やりたいことが見つからない就活生に伝えたいこと

就活

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『新卒採用なんて、さっさとぶっこわせ』

 これを聞いてあなたはどう思うか?

就活といえば、ナビサイト(リ○ナビ・マ○ナビなど)にまず登録。

とりあえず合同説明会に参加して、気になった企業にES・履歴書を提出。
面接やGD・GW、適正検査。
新卒のうちになんとかして就職しないといけない。
これはほとんどの人が思って就活をしている。
 ぼくは今絶賛就活中だが、就活に疑問を感じている。
 

『新卒採用なんて、さっさとぶっこわせ』

 2013年12月14日にアメリカ大使館とクーリエジャポンが共同で開催した「働くこととは何か?」という問いに対して新しい答えを求めて、様々な業界の第一線で活躍するビジネスリーダーたちが議論されました。
 
 その時に堀江貴文さんが言い放った言葉が『新卒採用なんて、さっさとぶっこわせ』
「俺は、新卒採用なんかさっさとぶっこわしたいんですよ。あれ、本当何なんですか?みんな新卒で就職しないとドロップアウトしちゃうって思ってる訳ですよ。でも本当は人生にレールなんかないんですよ、あるって思ってるのがおかしいんですよ。みんなが向こうの方向に向かってるからあっちがレールなのかなって思って、ただそれに付き従って歩いてるだけじゃないですか」
と、堀江さんはおっしゃっていた。
 

「考え抜く」ちから

堀江さんは
新卒採用に見られる同時一括採用ではなく「随時採用」を提案する。大学卒業直後に就職しなくてはいけないという固定概念を捨て、働きはじめたいタイミングで働き、学生の内からインターンやバイトをするなど、仕事への入り口を固定するべきではない
ぼくはこの意見に賛成だ。
 
今の新卒一括採用だと、就活の期間が限定されて、やりたいことがない学生は危険な状況で就活に臨むことになる。
 さらには、内定がでる確率を上げたいために、ナビサイトで気になった企業を片っ端から会社説明会の予約ボタンをクリック。
ホントに行きたい業界・企業なのか?って聞かれたら断じてNO。
 
「やりたいことがない。でも、とりあえず新卒で就職しないといけない」
「周りの友達が内定もらってるから自分も早く内定がほしい」
「就活のために、インターンに行く」
 
『やりたいことがない』ことが原因で決められたレールに乗る学生が多いと思う。
 

「やってみる精神」

 「自分が何をやりたいのか?」
 しっかり考え抜いて、明確にしていく必要がある。
将来何をしたいかわからない人は、自分が気になったことを「とりあえずやってみる精神」でどんどん挑戦、行動するべきだ。
 挑戦、行動してみて、それが自分に合わなくても今後の判断材料になる。
行動してそこから学んでいけば、やりたいことが徐々にハッキリしてくる。
 
求められるのは「決められたレールに乗る行動」ではなく、「やってみる精神でやりたいことをハッキリさせていく行動」
 

 やってみる精神=ノリのよさ

やりたいことが決まっている人は視野が狭くなりやすく、すぐ見切りをつけてしまいがち。
やりたいことがない人は、まだまだ沢山の魅力あるものに出会えるチャンスがある。
自分がやってみたいと思ったら損得、利害を考えず、『ノリ』でやってみる。
 何でもノリでやってみることが大切。
 
そして、気付いたら何かに夢中になっている自分がいるはず。
 

タイムリミットは大学卒業までじゃない

 本当にやりたいことはなかなか見つからない。時間をかけてじっくり探していく。
だからこそ、新卒一括採用はなくして、随時採用にするべき。
 自分が働きたいと思うタイミングで働けばいい。
ぼくは自分の可能性を潰さないためにも『やってみる精神』を忘れたくないし無くしたくない。
 将来、『やりたいことが見つからない就活生』はぜひ色々なことに挑戦してみてほしい。