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ゆとり系男子

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浪人失敗したあなたに1つだけ伝えたいこと。

シュートの思うこと
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ぼくは2度も失敗をした。
一時期は人生のどん底まで落ちた。
そんな親不孝、失敗ヤローのぼくから伝えておきたいことがある。

現役で受験失敗した原因

『自分と向き合わなかった』こと。

高校時代、ぼくは3年間野球部に所属していた。休みもなく毎日朝から晩まで練習。ホントに高校3年間勉強した記憶は全くない。
 
そんなぼくでも高校野球が終わると重い腰を上げ「仕方なく」勉強に取り組み始めた。
 今までのぼくは野球があった。明確な目標もあった。
それに比べ、受験勉強は面白くないし誰かと競う気持ちも湧かない。
 
よく周りの友達が「できるだけいい大学に行く」と言っていて、ぼくはその気持ちにちっとも共感できなかった。
 たしかに、学歴はないよりかあったほうが良いに決まってる。勉強のできる友達は将来の就職に影響することも頭に入れ頑張ったのかもしれない。
 
しかし、「学歴はないよりかあったほうがいい」こんな理由では、勉強に対するぼくのやる気は出なかった。
 
とりあえず、当時は体育が大好きだったこともあり、「何となく」体育の先生になることを目指して「何となく」体育大学を第一志望にした。
「何となく」「仕方なく」全く『我』がなかったぼくは思考も行動も停止していた。
自分の現状を認識できていないから改善しようとする行動もない。
 
ぼくに欠けていたのは、「夢」「やりたいこと」を見つけるための行動と貪欲な挑戦心だった。
 
 

『浪人失敗』その原因

 『自分の原動力を知らなかった』こと。
 
浪人生活が始まってからは朝から晩まで勉強尽くしだった。
予備校に通っていたが、予備校の人とは完全にシャットアウト。高校時代の仲の良かった友達ともシャットアウト。
 ぼくは一人になると勉強の時間が増えて勉強の効率が上がると勘違いしていた。また、他者と関わらないことで自分と向き合うことができると思っていた。
 
しかし、模試の結果が悪かっただけで、モチベーションが保てなくなってきた自分は徐々に勉強時間が減っていった。
ここで初めて、ぼくは『効率よりも気持ちを維持する方が大切』と気付かされた。
 気持ちを保つのが難しい環境にいるからこそ、周りの人と触れ合うべき。刺激されるべき。競い合って行くべきだったと思った。
 
ぼくに欠けていたのは『競い合える仲間』
 

ぼくが一番伝えたいことは『失敗は成長の種』

 ぼくが二度の失敗を通して学んだこと。
  1. 『夢』『やりたいこと』を見つけるための行動と貪欲な挑戦心。
  2. 『競い合える仲間』の大切さ。
この失敗経験から学んだことをぼくは『行動量』と『負けず嫌い』は誰にも負けないぞ!っという想いで日々過ごしてきた。
 
同じ過ちを繰り返さないためにも、成長に繋がる失敗をいっぱいすること。
これは、ぼくのモットーであり、一番あなたに伝えたかったことだ。