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ゆとり系男子

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働くことを楽しむ方法

書評したよ

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 ぼくは来年の4月から社会人になる予定です。

そんなぼくが本屋に立ち寄った時、目にとまった一冊。

この本に書かれていることは入社1年目になる前に知っておくべきだと思いました。

学生のうちにこの本に書かれていることを実践していれば入社1年目には同期と大きく差をつけられているでしょう。

単純作業こそ工夫して楽しむ

 例えば、アルバイトで一度は取り組んだことのある掃除。

この「掃除」を単純作業として取り組んでいる人が多いとおもいます。ぼくもそうでした。

これは多くの人が掃除をやらされいると思っているのが原因。

だから、掃除を嫌う人や面倒くさがる人が増えるんですよね。

ある日、ぼくは先輩に叱られました。

それからぼくは「どうやったらもっとお店を綺麗にすることができるだろうか」「どう取り組めばもっと効率よく掃くことができるのか」考えて取り組んでみることにしました。

これが意外と楽しかったんですよね。

 

自ら考えて思考することで、単純作業じゃなくなります。

楽しみたいなら主体的に取り組んでみましょう。

常に自主的に工夫を凝らし、実行し、他の人とは違う成果を出し続ければ、次に頼まれる仕事は単調なものではなくなっていきます。

 

聞きたいことはメモを見せながら聞く

 アルバイトに取り組んでいると必ずわからないことが出てきます。

この際注意したいのが、すぐにわからない部分を先輩や上司に聞いてはいけません。

ぼくがアルバイトで新人だった頃、30分に一回はわからないことを先輩に聞きまくっていました。笑

わからないことはすぐに聞いてその場しのぎで解決できるんですが、中々身にならないこともしばしば。

 

すぐに頼るクセをつけるといくら丁寧に教えてもらっても定着しないんですよね。 

まずは自分で調べて理解できた部分とわからない部分を認識することが大切。

この過程を紙にメモして、そのメモ用紙を見せながら聞きたいことを先輩に聞きます。

紙に書きだすことで自らの思考も整理され、より深く定着していきます。

言葉が紙に残されていることで、思考も紙に残り、より相手に伝わりやすくなるんです。

 

仕事は覚えるのではなく、真似ること

 新しい仕事を始めたばかりは右も左もわかりません。

そんな時はなりたい先輩の横にくっついて全てを真似しましょう。

例として、アルバイトでよくあるマニュアル。しかし、マニュアルで対応できないケースも多々あると思います。

そんな時に先輩はどんな行動をとり、対応しているのか、そこにはマニュアルには書かれていないアドリブ対応も多くあると思います。

 

研修や教育で身につけられるものもあれば、メモの取り方、お客様に対する質問の仕方、物事に対する考え方など盗むことでしか身につかないものもあります。

 

アルバイト・インターンの段階で意識して取り組んでみよう

  1. 自ら考えて主体的に取り組む
  2. 聞きたいことは紙に書きだして、紙を見せながら質問する
  3. 仕事は真似ることでしか身につかないものもある

 この本に書かれていることのほとんどが学生のアルバイトやインターンの段階で実践可能。

まずは単純作業を任されやすいアルバイトで主体的に取り組んでみましょう。

自ら考えて、行動すれば何事も面白くなりますよ!