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ゆとり系男子

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精神が不安定な人が安定させる方法

書評したよ

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人生は、「てきとう」に生きるぐらいがちょうどいい。

 物事が思うようにならないと感情的になってしまうあなたにおすすめの一冊。

心の乱れは人生を悪い方向にしてしまいます。対して、心の安定は人生をいい方向に導き、幸福感をもって生きていくことができます。

世の変化が激しい今の時代、少し鈍感なぐらいが丁度いいかもしれません。

 

 

相手の意見を傾聴すると得をする

 

「ぼくは〜だと思います!!」
「いやいや、その考え方全然ダメでしょ。」

 

自分の意見を伝えたら相手から非難された時、カッとなったり落ち込んでしまったりや

る気を喪失したり。

このような経験は誰もがあると思います。

 

ぼく自身もすぐ感情的になってしまいがち。

相手の意見に耳を傾けられなくなってしまうことが多々あります。

ぼくが意識しているのは、まずは相手の意見をしっかり傾聴すること。

どんなに違う意見でも一理ある部分があります。

その上で、ぼくは自分の意見を伝えるようにしています。

 

一歩引いて相手の意見を聞いてみると自分とは違う角度からの物事の捉え方や目標まで

の道のりが見えてきます。

そこに気づくことができれば自分はまた一つ得をして、自分自身の思考の成長にも繋がるんですよね。

まずは相手の意見を傾聴して受け入れてみることが大切。

 

 

崖っぷちな状況は人生を好転させるチャンス

 

ぼくは2度大学受験に失敗しました。

1度目は高校生のとき。2度目は浪人生のとき。

現在通っている大学はもともと眼中になかった大学でした。

夢もやりたいこともすべて無くなった当時のぼくは自信もなくなって、ネガティブ思考全開。

まさに人生崖っぷちな心境でしたね。

しかし、夢ややりたいことがなくなった代わりに将来の選択肢が無限に広がりました。

 

最悪な受験経験で唯一学んだのが、人生なんてダメでもともとなんだということ。

人生なんてダメでもともとならどんどん挑戦した方がいいんじゃないか?

この挑戦心を身につけた結果、今はやり続けていきたいことを発見することができました。

こう考えてみると、人の人生なんて何がよかったのか、何が悪かったのかなんて見当がつかないものなんですよね。

絶望的な心境にしてしまっているのは自分自身。

崖っぷちな状況の側面には人生を好転させるチャンスが必ず存在します