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ゆとり系男子

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やりがいがないって言ってる人はやりがいを「作り出す」意識をするべき

書評したよ

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「ゼロ」はこんな人にオススメ

 

  • 今の状況を変えたいけど最初の一歩が踏み出せない人
  • やりたいことがわからない人
  • 仕事にやりがいを見出せない人
  • 努力することに疲れた人 

 

ホリエモンは無類の寂しがり屋

 

よく「ひとりになれる時間が必要だ」とか「誰にも邪魔されない時間を作ろう」と言った話を耳にするけど、その気持ちが全く理解できない。


ぼく自身も無類の寂しがり屋であり、この気持ちに共感。

学校やバイトがない日はゆっくりと家で休みたいと思う人がいるかもしれないですが、ぼくはそんな休息の時間が苦痛です。

休みの日だからこそぼくは大切な人達と一緒にお酒を飲みながら美味しいごはんを食べ他愛もない話がしたいんですよね。

ぼくは常に誰かと話していたいのかもしれないです。
学校やバイトでツライこともたくさんありますが、ぼくにとって幸せになるためには欠かせない居場所。

ぼくが「幸せ」と感じる瞬間には必ず自分以外の他の誰かがそこにいます。

  

歯を食いしばった努力は必要ない、大切なのは「ハマる」こと


これは何もかも忘れるくらい没頭してしまっているということ。

 

 やる前から得意・苦手など勝手な自分の思い込みで判断してはいけない。

 

ぼくはマンガを読むことは好きでしたが、活字の本を読むことは大っ嫌いでした。

絵もないし難しい漢字や言い回しばかり。

活字だらけの本なんて無くなればいいのに、と思っていたこともありました。しかし、今では毎日読書をしないと気が済まない無類の読書好きになりました。

 

読書好きに変わったキッカケは授業の暇つぶしに読んでいたこの小説。


ツイッターのつぶやきで、面白そう!と思い勢いで購入した一冊です。

もともと恋愛系映画やドラマが好きだったこともあり、活字嫌いにぼくでも楽しくすんなり読むことができました。

 

恋愛小説から始まり、徐々に自己啓発本、ビジネス書と自分の興味が広がっていきました。

読書を毎日続けることで、物事を様々な角度でみられる力や語彙力、普段の会話でも表現力が格段と上がったと感じています。

何かを成し遂げたいと思ったらツライ努力を積み重ねるのではなく、目の前のことにハマってしまえばいいと思うんです。そのほうが楽しんで継続できますし、圧倒的な成果が得られます。

 

「やりがい」とは見つけるものではなく、「作り出す」もの

 

「やりがいのある仕事がしたい」就活中の学生たち、また転職考えている若者たちの相談を受けるとき、必ずと言っていいほど出てくるフレーズである。たしかに仕事の全てが「我慢」になってしまっているのだとすれば問題。しかし、そもそもやりがいとは「見つける」ものなのだろうか?
ぼくの考えは違う。やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ。

 

働くことを楽しめないのは自分自身に問題があることを改めて再確認できました。

おそらくやりがいを見つけられていない方々は「与えられた仕事」をマニュアル通りこなしているだけ。

与えられた仕事に対して自分なりの仮説を立て、実践し、試行錯誤をすること。
この能動的に取り組む姿勢が「やりがい」には絶対必要。

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