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ゆとり系男子

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ブログ初心者が読者を獲得する方法

書評したよ

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この本は学校の先生が教えるような「綺麗な文章を書くには」「伝わる文章を書くには」そういった文章術の本じゃないよ!

「WEBという大きな戦場でいかに読者を集めるか」について書かれている本。

人は毎日メディアを通してたくさんの情報に触れて生きているけど、その中でもより面白くて役立つ情報を求めているんだ。

WEBにはたくさんの情報があるから、読者は一瞬で「面白い文章か役立つ文章か」無意識に判断してるんだよね。

だからこそ、偶然訪問した読者を引き付けて、さらにリピートしてもらうってすごく難しい。
そこで、この難点を吹き飛ばすための『武器としての書く技術』。

今回『武器としての書く技術』から絶対に外せない部分をピックアップしていくね!

 

ブログ読者に伝わる簡単な文書作成手順

①その記事でなにを伝えたいか

 

ひとつの文章で伝えられることって限られてるんだよね。

より読者に言いたいことを正確に伝えるには、ひとつの文章に伝えたいことはひとつが適当。

今回は、具体例として「塾に通っているだけでは成績は上がらない理由」これを伝えたいことにするね!

 

②書きたいことを箇条書きにする

 

  • 塾に通っているだけで勉強した気分になる
  • 復習も宿題もしない
  • 主体性を持たせるには不向きな環境

 

こんな感じに箇条書きしてみよう!

 箇条書きにすると思考がシンプルになった気がして、頭が整理される...!!

 

 

➂どういう流れがベストか整理

 

  1. 塾に通っているだけでは成績は上がらないよ
  2. 塾に通っているだけで勉強した気分になって、復習も宿題もしない
  3. 主体性を育むことは難しいよ
  4. やっぱ塾に通っているだけじゃ成績は上がらないよね!

 

これで文章のおおまかな流れはできたね!

あとは「なんで?」「どうして?」を繰り返し問い続けて、どんどん肉付けしていこう。

 

④具体例を入れながら伝わる文章にする

 

タイトル「塾に通っているだけでは成績は上がらない理由

塾に通ってるだけで成績は上がらないと思うんだよね!

多くの生徒は塾に通ってるだけで勉強している気分になっちゃうと思うんだ。

そうなると復習も宿題もはかどらないし、最悪は復習も宿題もやってこないこと。

そうなると、一番大切な自ら学ぼうとする姿勢が欠落するんだよね。

これを踏まえると塾で生徒の主体性を育むことって難しいよな~。

やっぱ塾に通ってるだけじゃ成績は上がらないよね!

 

上の文章がリピーターを獲得するかは微妙だけど、「塾に通っているだけでは成績は上がらない理由」についてはしっかり伝わってると思うんだ…!

「ひとつの文章で伝えたいことはひとつ」伝わりやす文章を作るときは鉄則だね。

 

読者を獲得するために欠かせないわかりやすい文章の作り方。

  1. その記事で何を伝えたいか
  2. 書きたいことを箇条書きにする
  3. どういう流れがベストか整理
  4. 具体例を入れながら伝わる文章にする

 

以前は1記事書くのに三時間くらいかかってたけど、この文章作成方法を実践してからは1記事1時間~2時間で書けるようになった!

 

おもしろい文章には主観と客観が必要

 

主観的な文章は書き手の想いがビシビシ伝わってきて面白いよね!

ただ、主観的になりすぎると自分だけが面白いと思い込んじゃって、読者が共感する部分がなかなか書けないのも事実。

だからこそ時間をおいて再度主観的に書き上げた文章を客観的に読んでみて修正する作業が必要なんだ。

 

ぼくの例でいうと、その日に書き上げた記事は一度アップしちゃいます。←時間おかないんかい!笑

アップする前に良い文章を追い求めるクセがついてしまうと書くのがつらくなってきちゃうんだよね.....。

そこで、ぼくが大切にしていることは次の日にもう一度記事を見直して修正。

そして、昨日記事としてSNSなどに再度更新つぶやきをする!

あくまでも参考程度に。

 

おもしろい文章を書くというのは、この「主観と客観の行ったり来たり」が重要なのです。

 

ブログ読者を引きつけるタイトルのつけ方

数字を強調する

 

  1. 年間150杯つけめんを食べている僕がすすめる、おいしいつけめん
  2. つけめん好きな僕がすすめる、おいしいつけめん

どっちのタイトルが読者をひきつけると思いますー??

絶対1のタイトルだよね。

こんな感じで数字を具体的に強調するだけで全然違ってくるんだ!

 

人目をひきやすいワードを使う

  • コンプレックス系ワード

「頭が悪い人の~」「読んでおかないと恥をかく~」

 多くの人はコンプレックスを持っていると思うんだ。

人間は他人から嫌われたくない、よく見られたいと強く思う生き物。

だからこそ、不安を取り除くために『コンプレックス系ワード』が入ってるタイトルの記事はついつい見ちゃうんだよね~

 

  • オススメ系ワード

「○年○○やったぼくがオススメする~」「僕が愛用している~」

 書き手の「経験」がこもったタイトルはやはり読者を引きつけるんだ。

自らの経験を売るときには『オススメ系ワード』は入れるべき! 

 

  • 権威系ワード
「東大生が使っている~」「現役コンサルタントの~」

 人間って強いもの、偉そうなものに弱いよねー。

こうした権威系ワードを入れることによって説得力が増すこと間違いなし!

 

この本には他にもこんな魅力的な章があるよ

  • 文章が残念な人の10の特徴
  • 月40万書き続けるぼくの12の秘密
  • ここまで公開していいのか?書いて月50万稼ぐ方法
  • 書く技術はこんなに人生を豊かにする

 

「WEBという大きな戦場でいかに読者を集めるか」

読者を引き付けて、リピートしてもらうためには絶対に欠かせない具体的なテクニックがどの章にも書いてある良書。