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ゆとり系男子

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20代は「貯める」んじゃなくて、「捨てる」べき理由

書評したよ

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誘惑や悩みや葛藤の多い20代。

「そんな20代だからこそ叶えたい夢がある、いつまでも追い続けたい夢がある。」

この本でぼくは夢を叶えるために20代で捨てるべき50のことを学びました。

「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」はこんな人にオススメ

 

  • 給料日前に必ず金欠になる人
  • 今の仕事に不満がある人
  • 夢はあるが、なかなか行動に移せない人
  • 人間関係に悩んでいる人

 

本気で語れないモノは貯めるんじゃなくて、捨てる

 

つい買おうか、どうしようか迷ったら自分の心に聞いてみてほしい。「そのモノについて自分は熱く語れるか?」

 

これぐらいの覚悟がないと無駄な出費が増えてムダなモノがどんどん増えるということ。

買おうとしているモノがたとえ500円であっても本気で語れないモノは買うべきではないんです。

このムダな出費の積み重ねによって、多くの人が本当に必要なモノへの出費が先送りになってしまっていると思います。

ぼく自身も毎日のランチ代500が積み重なって、買いたかった本やデジタル機器など自己投資となるモノが買えないことが多々あります。

そんな時思うんですよね。

「毎日飲み物を買うんじゃなくて、水筒を持参すればよかった」

「週に何回かはお弁当を持参して、ランチに行くことを我慢しておけばよかった」と。

あなたが日常に消費しているモノは本当になくてならないモノですか?

「ないと物足りない」から「なくても別にいい」へ

 

 「なんでもいい」は人生放棄者

 

「何か食べたいものある?」「どこか行きたい所はある?」と聞かれた時には、「なんでもいい」ではなく「これ!」「ここ!」と即答できる準備をしよう

 

なにがやりたいのか?なにがほしいのか?

答えられなければ自分が何者かわからなくなってしまうということ。

つまり、自分の人生の選択を相手にゆだねているんです。

これじゃ、自分の人生を放棄しているのと同じですよね。

自分の人生をしっかりと生きるためにも、「あらゆるジャンルの好きなことリスト」「好きなモノリスト」を作り、自分の意志で選択できる準備をしておくこと。

例えば、旅行に行きたい場所リスト、カラオケに行ったら絶対に歌いたい曲リスト、行きたい居酒屋リストとか。

自分の意志があれば、なんでもおっけーです。

自分の意志で選択していけば、「本当にやりたいこと」「本当にほしいモノ」が明確になります。

「安いから買う」から「これだから買う」へ。

 

 「どうなっても生きていける」と確信した人はお金から自由になる

 

失うことが「なんとなく」怖い人は挑戦できなくなる

 

多くの人は好きに使えるお金が増えると、生活レベルを上げてしまいます。

その結果、全体的な出費がアップします。

収入を上げたり、生活レベルを上げることはもちろん大変。

しかし、それ以上に生活レベルを下げることはもっと大変なんですよね。

「生活レベル下げたくないし、着実に収入をアップさせなければ・・・」

こうなると、収入の増減に一喜一憂するようになり、新しい挑戦ができなくなります。

だったら、一年間生活する上で最低限必要なコストだけを把握して生活すればいいんです。

「どうなっても生きていける」と確信したとき人はお金から自由になる。

「生活レベルを収入に合わせる」から「収入に生活レベルを左右されない」へ。

 

こんなにも魅力的な話があるよ

 

  • 不得意な仕事を捨てる理由
  • 質の悪い眠りを捨てる方法
  • 馴染みの関係を捨てる理由
  • ライバル心を捨てる理由