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ゆとり系男子

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仕事において、頼れる人になる方法を解説します

シュートの思うこと

 

「頼れる人」の共通点はなんだろうか、最近よく考えるんですよね。

おそらく、この2点は共通しているのではないかと。

  • 思いやりの心がある
  • 視野が広い

 

ぼくはまだ学生で、実社会で働いたことがありません。

でも、この2点は間違いないんじゃないかなぁ、と思うわけです。

 

「思いやり」は相手の仕事スピードを上げる

 

ある日のアルバイトでのお話。

その日は半期に一度のセールで終始レジラッシュでした。

ぼくがレジを打っていたんですが、お客様のカゴは商品でぱんぱん。

そんな状況を見た先輩スタッフが、サポートに来てくれたんですよね。

  1. バーコードを通した商品を、キレイに並べてぼくの右手側にどんどん置いていく。
  2. 袋の口を開いてぼくの右手側に置く。
  3. 袋を止めるテープをぼくの右手側にわざわざ持ってきてくれた。

 

当たり前のことだと思うかもしれないですが、ぼくはすごいと思うんですよね。

セールで激混みの状況で、ぼくの利き手である右手側にモノを置いてくれる思いやり。

それに、袋を置くだけではなく、袋の口を開いて置いてくれる点もすごいなぁって思いました。

 

先輩スタッフの思いやりのあるこれらの行動が、ぼくの仕事スピードをワンテンポ上げてくれました。

 

視野が広い人は全体を安定化させる力がある

 

視野が広い人は他のスタッフの手助けをすることができます。

たとえば、ぼくがテンパってあたふたしている素振りをしていると、ササッと近づいて「大丈夫?何か手伝おうか?」と声をかけてくれます。

思いやりのある人でも視野が狭いと、このような行動はできません。

テンパっているスタッフに気づけないから。

そう考えると、「頼れる人は視野が広い」これは間違いないんですよね(・ω・)ノ

 

視野を広くするには「余裕」が必要

 

余裕がないと自分の作業で精一杯。

思いやりどころじゃないですよね。

なんで、まずは余裕を作るためにもある一定の仕事量をこなす必要があると思いました。

量をこなすことで、作業スピードが上がります。

作業スピードが上がった分だけ「余裕」できます。

これが俗に言う「慣れ」じゃないかと。

 

だから、頼れる人になるためにも、まずは誰よりも作業量をこなすことが必須なんじゃないでしょうか。

 

1日の目標作業量をこなして、振り返りをする

 

自分の心の中で叫んでもしょうがないので、紙に書きだすのがオススメ。

それを自分の目に入りやすい机などに貼りましょう。

ぼくも実践しているんですが、毎日目に入るところに貼ってあると嫌でも頭に刻まれていきますね。

こんな感じに。

 f:id:koikesuitors:20161206015105j:image

 

そして、自分の立てた目標に対してその日はどの程度こなせたか、反省・振り返りをしています。

そこで、新しい気づきや反省点が出ると思うんですが、それらを目標に加えていきましょう。

これが次の成長に繋がります。

 

気づき・反省点を毎日見つけよう

 

気づきや反省点が毎日見つけられる時点で、確実に「頼れる人」に近づいていると思うんです。

だって、新しい気づきや反省点は、成長した自分じゃないと、気づけないし反省もできませんから。

頼れる人は気づきや反省をコツコツ積み重ねている。

これは間違いないでしょう。

 

 

まずは余裕をもつことが大切なんだね。

 

気づき・反省を毎日コツコツ積み重ねていこう。

 

 

 

もう一記事どうですか(・ω・)ノ