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ゆとり系男子

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ゴミ拾いを続けたら気が利く男になった話

シュートの思うこと

 

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アルバイトでのゴミ拾いの習慣によって、ゴミ拾いは世のため、人のための活動だけじゃないって気づいたんです。

ゴミ拾いをクセ付けたら、周囲の人から気が利くようになった、視野が広くなった、と言われるようになりました。

 

 ゴミ拾いチェック項目の「気づきレベル訓練」

 

きっかけを作ってくれたのが、ぼくのアルバイト先にある「気づきレベル訓練」というもの。

これは、出勤する前にゴミ拾いをちゃんとやったかどうかチェックする項目(・ω・)ノ

拾ってくるゴミの量は特に制限ありません。

たばこの吸い殻でもいいですし、空き缶、ペットボトルでもおっけー!

どんなゴミでもいいから、必ず見つけて拾ってくる、これは徹底されています。

 

正直ぼくは、ゴミ拾いを始めた頃、そこまで徹底してやる理由がわかりませんでした。

  • なんでそこまでしてゴミを拾ってくる必要があるの?
  • 別に、業務に支障はでなくない?
  • てか、出勤前だし時給発生しないよね?

などなど、心の中でぼやいていました。笑

 

出勤前のゴミ拾いを続けたら、いくつかの変化が起きた

 

でも、1ヶ月たったぐらいかな?

出勤前に、必ずゴミを見つけて拾うことを続けていたら、些細なことに気が付くことが増えたんですよね。

  • 店内の商品整理をやりながら、窓についている指紋に気がつく
  • お客様に接客している時でも、別のお客様の行動がわかる
  • レジ打ちをやりながら、商品を手にいっぱい抱えたお客様が目につくようになった

などなど、ぼくは少しずつ変化していきました。

出勤前のゴミ拾いでは「探す」という意識で取り組んでいるんですが、これらは意識的に探るんじゃなくて、脳が勝手に「探す」指令を送ってくる感じなんですよね。

これに気づいた時、やっと「気づきレベル訓練」の意図がわかりました。

 おそらく、店長が伝えたかったのは、「道端に落ちているゴミに気がつけない人は、業務をこなしていく中での些細な変化に気付くなんて無理」ってことなんじゃないかと。

 

ゴミ拾いを続けたら、気を配る能力もあがった

 

ぼくは「気づきレベル訓練」を続けてきたおかげで、以前より視野が広くなったと自負しています。

視野が広くなったことで、多方向に気を配ることができるようになったんですよね。

その結果として、周囲から、気が利くようになった、視野が広くなった、と言われ始めたんじゃないかと思うんです。

ぼくはこの教訓以降、些細な気づきがあったら即行動に移すように心掛けています。

一つ一つの気づきを積み上げていくことで、視野が広くなっていくのはもちろんなんですが、もっと得られるものがあると、ぼくは思っています。

 

気が利く人は、感謝される人

 

それは、人から感謝されることです。

気づく能力が上がれば上がるほど人の役に立てるチャンスもまた増えます。

人の役に立つことは、人を喜ばせるということ。

ぼくは、人を喜ばせて、笑顔になってもらうことが、何よりも幸せを感じます。

 なので、これからも「気づき」を高めていきます。

 

もう一記事どうですか(・ω・)ノ