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カラオケで人を感動させるために必要な3つのこと

 

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歌で人を感動させるってめちゃめちゃ難しいことだと思います。

 

  • 携帯をいじらせたくない
  • 会話をシャットアウトさせたい
  • みんなから注目されたい
  • 歌い終わったあと、拍手されたい
  • 「上手い」「プロだね」と、とにかくホメられたい

 

採点で、高得点を出すよりも、はるかにむずかしいことです。

 

カラオケの精密採点で常時85点以上出し続けるために、ヒトカラを50回以上経験した僕から、人を感動させるために必要な要素を3つ挙げさせていただきました。

 

では、いってみよー(・ω・)ノ

 

 

聴き手は「読まれた歌」に興味はない

 

歌詞は歌い手の「心の叫び」のようなもの。

 

ライブやコンサートでファンが感動するのも、歌い手の想いの乗った歌を聞くからだと思うんですよね。

 

仮に、好きなアーティストがライブ会場で、歌詞カードを見ながら歌ってたらどうでしょうか?

 

ぼくは絶対に感動しないです。

 

そう考えると、聴き手は「読まれた歌」ではなくて、「想いの乗った歌」を求めていると思うんです。

 

これはカラオケでも同じことが言えると思います。

 

聴き手を感動させたいなら、画面上に流れる歌詞は見るべきじゃないんです。

 

 

画面に流れる歌詞を見ずに歌う

 

そうは言っても、歌詞を覚えるのはなかなか大変。

 

そこで、まずは画面を少しだけチラ見しながら歌っちゃいましょう(・ω・)ノ

 

ポイントとして、画面上の歌詞表示が変わった時にチラ見すること。

 

歌い慣れている歌なら、歌詞の一部を見ただけで自然と後の歌詞があふれ出てくるはず。

 

多少うる覚えでも、思い切って見ないで歌うのもアリです。

 

じゃんじゃん挑戦していきましょう(・ω・)ノ

 

歌詞は見て歌うものではなく、あなたの想いを乗せて相手に届けるもの。

 

 

友達のカラオケを聴いて手拍子をする

 

歌を歌う上では、リズム感を高めることは必須。

 

リズム感のない人が聴き手を感動させるのは極めて難しいでしょう。

 

そのリズム感を鍛える絶好のチャンスが、友達の歌を聴くときです。

 

やり方は簡単です。

 

友達とカラオケに行った時、友達の歌に合わせて手を叩くだけ。

 

膝の上や太ももの上でもオッケー。

 

実際に叩いてみるとわかるんですが、これ意外と難しいんですよ。

 

溜めて歌う部分で、つい手拍子が遅れてしまったり。

 

早口のフレーズで、手拍子も思わず早くしてしまったり。

 

ポイントとして、「歌声」に合わせて手拍子をするんじゃなくて、「伴奏」に意識を集中させて手を叩くこと。

 

人の歌を聴いている時は、自分のリズム感を鍛えるチャンスです(・ω・)ノ

 

 

録音した歌声にダメ出しする

 

この練習は音程正解率を上げるためにも必要。

 

曲を何度か聞いて、歌えそうだと思ったらアカペラで歌ってみましょう(歌詞カードを見ながらでオッケー)。

 

この時、携帯の録音機能でいいので録音すること。

 

場所は、家でもいいですし、ヒトカラの時でもいいです。

 

 そして、録音したものを聴いてみてください。

 

おそらく、ダメ出しする部分が多々あるんじゃないんでしょうか?

 

そのダメ出しをどんどん紙に書き出してください。

 

具体的にダメ出しをした理由も書くといいでしょう。

 

こんな感じに。

 

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そして、ダメ出しした部分をリストアップ化しておくこと。

 

そのダメ出しポイントを潰すように練習を積んでください。

 

それらをつぶしきった時、あなたはその曲を完璧に歌いこなしているでしょう。

 

振り向かせる歌い手になろう

 

  • 歌詞を見ずに歌えるようにする
  • 友達の歌に合わせて手を叩き、リズム感を鍛える
  • 録音した歌声にダメ出しをする

 

正直、採点で常時85点以上出し続けるのは、ある程度練習を積めば叶えられます。

 

それに比べ、人を感動させるのは極めて難しいです。

 

ただ、これだけは言えます。

 

感動するのは、想いの乗った歌だけ。

 

高得点を追い求めるステージから、ワンランク上のステージに挑戦してみましょう。

 

ドロン。