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ゆとり系男子

好き : カラオケ、旅行、グルメ / ボクの好きを発信する役立ちメディア

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長谷部誠から気づきを貰って、感情を記録する大切さを知った

シュートの思うこと

 

 

この本の第一章で綴られていた「意識して心を鎮める時間を作る。」がキッカケ。

 

著者は、プロサッカー選手の長谷部誠さん。

 

日本代表史上初のW杯2大会連続でキャプテンを務め、

キャプテンとしての影響力、人格は日本代表史上最高の選手と言われている。

 引用:

https://ja.wikipedia.org/wiki/長谷部誠

 

 

心を休ませて、パフォーマンスを上げる

 

どんなに忙しくても、「一日の最後には必ず30分間、心を鎮める時間は必要」と考える長谷部さん。

 

オフに帰国できるのは夏と冬の年2回のみ。

夏は約1ヶ月、冬は約2週間。

 

僕は短いオフの間に、ひとつでも多くの用事をこなそうと思って、帰国のたびに30分刻みの予定表を作っていた。

 

だが、これでは忙しすぎて心身ともに磨り減ってしまう。

 

(中略)

 

会ってくれた人にも失礼なことをしてしまったこともあった。

 

せっかく休暇で帰ってきているのに逆効果になっていた。

 引用:「心を整える。」P14  著者「長谷部誠」

 

 

自分と向き合う30分間

 

壁の模様を見て、ひたすらボ~ッとしてもいいし、頭に浮かんできたことについて思考を巡らせてもいい。

 

大事なのはザワザワとした心を少しずつ鎮静化していくことだった。

 

練習と緊張でざらついた心をメンテナンスしてあげるのだ。 

 引用:「心を整える。」P13  著者「長谷部誠」

 

 

感情の垂れ流しは、勿体ないと思った30分

 

これまで意識的に自分と向き合う時間を作らなかったボク。

早速ボクも実践してみようと思いました。

 

夕食、お風呂を済ませ、ベッドへ。

 

電気を消し、目をつぶり何も考えない30分。

心波が段々と緩やかになる感覚。

新鮮なひととき。

 

その時、ふと頭に浮かんできたことがありました。

 

 「最近は、どんな日々だっただろうか」

 

ところが、何も思い出せない。

 

何を感じたのか、何を考えたのか。

 

一日一日しっかりと生きているつもりだった。

 

「じゃあ、なんで思い出せないの?」

 

ボクは、むなしくなりました。

 

同時にこのままじゃ勿体ないという危機感にも襲われました。

 

どうにかして、その時に感じたこと、考えたことを残さなければ。

 

 

感情を垂れ流しにしといてはダメだ。

 

 

「感情日記」でプライスレスな感情を記録

 

その時の自分が考えたことや抱いた感情は、プライスレス。

 

もう二度と戻ってこない。

 

今の自分が感じる感情と未来の自分が感じる感情は少なからず変わってくる。

 

だから、ボクは少しでも多くの感情を未来の自分に送りたい。

 

そう、思ったんです。

 

やり方は、ノートに感じたことを記録していくだけ。

これをできるだけ毎日やっていこうかと。

 

ボクは好きな時間、好きなタイミングで記録していこうと考えています。

その方が、気持ちに余裕ができそうな気がするので。

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発信のハードルを上げたくない

 

ボクがノートに記録することをこだわった理由は、発信のハードルを上げたくないから。

 

ブログSNSだと、どうしても読み手の気持ちを考えちゃうんです。

 

そうなると、自分の中のハードルが一気にあがる。

気づいたら、「頑張って」発信するようになってしまう。

 

それだけは、避けたい。

 

未来の自分に「頑張って」発信した記録だけは送りたくない。

 

ありのままの自分を未来の自分に発信したい。

 

だから、まずはノートに吐き出してみようと考えたんです。

 

(ここで一度、下書き保存)

 

 

1日考えて、やっぱりnoteで発信してみようかな

 

一日ずっと考えた。

 

その結果、やっぱりnoteにはきだしてみよっかなぁ。

 

そうなった。

 

ボクは、自分の感情を誰かに伝えたいんだとおもった。

 

まずは、自分のために、記録していきます。

 

あわよくば、誰かの力になれたらいいかな、そんな感じで。

 

note.mu

 

ドロン。

 

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