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短期より長期。夏のインターンでは「数字」を残すべき。

 

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そろそろインターン行かないとなぁ…。

 

 

 

 

とりあえず、1dayのインターン行くか!

 

 

 

 

はじめは、何もわからない状態。

 

だからとりあえず1dayのインターンに行こう。

 

何もわからないんじゃ判断軸もないし、不安。

 

まぁ、つまみ食い程度ならアリだと思います。

  

でも、これだけは知っておいてほしい。

 

1dayのインターンに行っても、就活で「アピールポイントにはならない」ということ。

 

どうせ複数のインターン行くんだったら、就活でアピールできるインターンに行きたくないですか?

 

インターンをうまく利用すれば就活で抜きん出ることができます。

 

だから、インターンは結果として残るものだけにしたほうがいい。

 

具体的には、「数字」として残るものが良いかと。

 

 

就活でアピールするためのインターン。

 

最初に言ったとおり、インターンがどんなもんか「味見」するならとりあえず1dayでおっけー。

 

でも、その他にもインターンに行く目的があると思います。

 

  • その業界について詳しくなりたい。
  • その企業の業務内容を詳しく知りたい。
  • 就活でのアピール材料が欲しい。

 

ぶっちゃけ、インターンに行く人って「アピール材料」が欲しいんじゃないかと思っています。

 

よく聞きませんか?

 

 

 

そろそろインターン行かないとやばくない?

 

 

 

 

とりあえず、行かないとな。。

 

 

 

 

就活を控えた大学生の会話ではあるあるのトーク。

 

 これって、面接でしっかりと話せる内容を準備しておきたいってことですよね。

 

面接では、どれだけ深みのあるエピソードを話せるか。

 

そして、アピールできるかが重要。

 

 

アピールしたいなら「数字」で納得させる。

 

 就活では「客観的に評価」できる結果が良い。

 

もっと突っ込むと「数字で示せる結果」が良い。

 

 

 

サークルの副部長としてみんなをまとめていました!

 

 

 

 

 

アルバイトリーダーとしてコミュニケーションの取りやすい環境にしました!

 

 

 

 

ふわっとしすぎなエピソード。

 

おそらく、面接官はこんな感じ。 

 

 

あいまいだなぁ。この話ホントなのか?

 

 

 

だから、客観的に結果が伝わる「数字」がとても大切。

 

 

アピールは客観的に伝わるよう具体的に。

 

 

 

ラーメン屋さんのアルバイトで顧客満足度を50%から90%にあげました!

 

 

 

 

 

部活動の朝練で、参加人数を5人から12人に増やすことに成功しました!

 

 

 

 

数字が入っているだけで、全然違ってきます。

 

何にも考えていない就活生は、これができていないです。

 

だから、具体的にで客観的にエピソードを語れれば抜きん出ることができます。

 

数字をエピソードにいれることを頭に置きつつ、インターンに取り組みましょう。 

 

 

インターンは長期で実践型がおすすめ。

 

短期のインターンだと「体験型」が多いです。

 

グループワーク、企画、事業説明などなど。

 

これじゃ、面接でアピールできるような結果は残せません。

 

一方、長期の実践型インターンは違います。

 

長期の実践型インターンは業務の一部に取り組んでいきます。

 

だから勝手に結果が出ます。

 

営業系だと。

 

 

あと5こ売るにはどうするべきだろう…。

 

 

 

 

マーケティング系だと。

 

 

もっと集客率をあげるにはどうするべき?

 

 

 

 

業務に一部に取り組んでいるからこそ「数字」に追われるし、成果を出さないといけない。

 

実践型のインターンで結果を出せば、それをアピール材料として就活で語れます。

  

 

そのインターン、就活でアピールできる? 

 

まとめます。

 

  • 就活でアピール材料が欲しいなら長期の実践型インターンがおすすめ。
  • インターンでは、結果を残せ。数字を残せ。
  • そのインターンってなんのため?目的をはっきりと。

 

こんな感じです。

 

でわ、この辺で!