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就活のコミュ力を知ってからグループ面接が「らくちん」すぎた話。

 

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就活で一番大切なのって何かな?

 

 

 

 

やっぱりコミュ力じゃない?

 

 

 

就活生なら、一回は聞くこの会話。

 

そもそもコミュ力ってなんだろう?

 

  • おもしろい人。
  • 会話を続けるのがうまい人。
  • 盛り上げ上手。

 

こういった人を一般的に「コミュ力がある人」って言いますよね。

 

間違いじゃないです。

 

ただ就活で必要とされている「コミュ力」とは全く違います。

 

ボクもずっと勘違いしていました。

 

でも、何度かグループ面接を経験して気づくことができたんです。

 

ぶっちゃけ、「就活のコミュ力」を知ってから、グループ面接は余裕でしたね。

 

落ちる気配すらありませんでした。

 

一般的なコミュ力と就活のコミュ力の「違い」を理解するだけで、あなたの就活はだいぶ変わってきます。

 

じゃあ、その「就活のコミュ力」とは何か?

 

  • 相手が「何を求めているのか」を考えられる。
  • 結論を一番最初に伝える。短く簡単に。
  • 相手を思いやる力。

 

ざっとこんな感じです。

 

こっからは、もう少し具体的にいってみましょう。

 

 

面接官が「何を求めているか」を考えられる。 

 

自己紹介で、めちゃくちゃ話す時間が長い人っていませんか?

 

 

〇〇大学〇〇学部から参りました〇〇です。大学では主に環境について学んでいました。具体的には・・・

 

 

 

 

趣味は読書です。好きな本は〇〇です。理由は・・・

 

 

 

 

また、アルバイトは居酒屋で3年間勤務していました。その中でも・・・

 

 

 

 

高校時代は・・・

 

 

 

 

長い。長すぎるぞ…。

 

グループ面接なのに一人で3〜4分話してしまう。

 

これ、NG。

 

グループ面接の自己紹介で面接官が求めているものは、

 

  • 次の質問の切り口を探したい
  • 話し方、表情などを見たい
  • 伝えたいことを短くまとめられているか

 

せいぜいこんなもん。

 

話が長すぎると、聞いているだけで嫌になってきます。

 

 

 

他の人もいるのにこの子話長いなぁ…。

 

 

 

これじゃ面接官に良い印象を与えることはできません。

 

人間っていっぺんに言われても覚えきれないんですよね。

 

それって、すごくもったいない。

 

だから、一つの質問に対して返答は1分程度がちょうど良いです。

 

自己紹介で言うと、

 

  • 大学、学部、学科
  • 大学で取り組んできたこと
  • 志望業界、就活の軸

 

これぐらいに収めておくのがいいでしょう。

 

 

短くまとめて、結論を一番最初に伝える。

 

意識すべきポイントは以下。

 

  1. 結論を一番最初に。
  2. 結論の理由。
  3. 感情を込めて話す。
  4. 「間」を大切にする。早口禁止。

 

面接官は何百人と面接をしています。

 

面接官も人間なので、一人一人の長い話を100%集中して聞くことは不可能。

 

だから、「短くまとめて伝える」ことは大切。

 

いかに飽きさせずに「もっと聞きたい!!」と思わせるか。

 

その思考が重要。

 

 

相手を思いやる力。

 

どれだけ相手を思いやることができるか。

 

面接、グループ面接で大切なのは言うまでもありません。

 

でも、これって面接だけじゃなくて、グループディスカッション・グループワークでもすごく大事なこと。

 

日本は「個」よりも「チーム」でうまくやっていく力が求められます。

 

面接官はその点を意識して見ています。

 

だから、自分のことしか考えられない就活生は落ちます。

 

一例ですが、就活生は以下のポイントを意識してください。

 

  • グループ面接では他の学生の話をしっかり聞く
  • グループディスカッションでは、口数の少ない就活生に話をふる
  • 面接では、結論を最初に短くまとめて伝える。

 

こんな感じです。

 

就活生は少しずつ意識を変えていきましょう。

 

でわでわ。