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グループ面接で落とされる「ダサい」就活生4つの特徴

 

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書類選考は通るのに、一次面接でいつも落ちる…。

 

 

 

 

なんでだ…。考えてもわからない。

 

 

 

 

ほとんどの就活生が経験する「グループ面接」。

 

当たり前だけど、グループ面接をパスしないと内定はもらえない。

 

グループ面接は人と比べられやすい選考の一つ。

 

その時の印象で差がつきやすいです。

 

そんなグループ面接ですが、ボクも何度か経験しました。

 

勝率は100%。

 

グループ面接では、一度も落ちませんでした。

 

別に特別なことはしていません。

 

ただ「ダサい」就活生が多かっただけ。

 

「ダサい」就活生を横目に「もったいないなぁ〜」と思いつつ、心の中ではガッツポーズ。

 

その「ダサい」部分を直せば、グループ面接は余裕で通過できると思っています。

 

そこで今回は、ボクが感じたダサい就活生の特徴と改善策を書いていきます。

 

 

自信がなさそう。声がちっちゃい。

 

 

 

〇〇大学から参りました〇〇です…。大学では・・・。

 

 

 

 

 

すみません。もう一度お願いします。

 

 

 

 

まずはこれ。

 

自分にしか聞こえてないんじゃない?ってくらい小さい。

 

ボソボソと話すあの感じ。

 

これじゃ面接官に良い印象を残すのは無理!

 

就活は「内面が勝負でしょー!!」って言う人よくいます。

 

でも、その前に自分の見た目を再確認してください。

 

面接官はこれから一緒に働く仲間を探しているわけで。

 

自信がない人より、自信に満ち溢れている人と一緒に働きたいと思っています。

 

だから、見た目はかなり重要。

 

対策として、ビデオカメラで話している自分を録画してみましょう。

 

自信がなさそうに見える人は、普段もそう見える人が多い。

 

つまり、クセになってるんですよね。

 

ビデオカメラじゃなくても、スマホのカメラでも全然おっけー。

 

  • 話している時の目線はキョロキョロしていないか。
  • 背中は丸まっていないか。
  • 抑揚をつけて話すことができているか。
  • 短くまとめて、わかりやすく話せているか。

  

要チェックの項目です。

 

この対策だけで、面接の結果はだいぶ変わってきます。

 

 

見た目がきたない。

 

就活は第一印象が命です。

 

第一印象が悪いと、そこでゲームセット。 

 

第一印象が悪い人の特徴は以下。

 

  • 髪が極端に長い(男)。ボサボサ。
  • スーツ、ワイシャツがしわしわ。
  • 靴がきたない。泥まみれ。
  • ネクタイゆるゆる。

 

どれも前もってチェックしておけば整えることができます。

 

意外とできてない人が多い…。

 

すごーくもったいないです。

 

鏡の前に立って、一度確認しましょう。

 

「これから、好きな子とデート」

 

そんな心持ちで、見た目をチェックするべき。

 

 

話が長い。結論を最初に言うべき。

 

 

 

では、簡単に自己紹介をお願いします。

 

 

 

はい。〇〇大学から参りました〇〇と申します。大学では環境問題について研究していました。

 

 

 

 

生まれも育ちも千葉県です。また小学校から高校まで野球を9年間続けていました。

 

 

 

 

高校野球の戦歴は・・・(それから3分ほど話し続ける…。)

 

 

 

 

話が長い。

 

グループ面接は複数人で行う選考です。

 

だから一人あたりに使える時間も限られています。

 

なのに、一人で2〜3分話し続ける人が意外といるんです…。

 

面接官が「簡単に」と言っているので、自己紹介は1分程度が適切。

 

短くまとめて、結論を最初に伝える。

 

この意識が大切です。

 

 

質問と答えがずれてる。

 

 

〇〇さんの強みを教えてください。

 

 

 

学生時代、居酒屋さんでアルバイトをしていました!そこで、色々なお客さんと出会って・・・

 

 

 

 

ちょっとまったー!!

 

それ、質問の答えになってないぞー。

 

こういう人って、自分の魅力を全部伝えたいんだろうなぁ〜とビシビシ伝わってきます。

 

でも、逆効果。

 

面接官からしたら「話が合わない」「コミュ力」がないと思われてしまいます。

 

自分をアピールするのは大事だけど、言葉のキャッチボールを忘れないでください。

 

「強みを教えてください」と聞かれたら、「私の強みは対応力があることです」と端的にわかりやすく伝えること。

 

じゃないと、結局「何が伝えたいのか」面接官はわかりません。

 

質問の「問い」に対して、その「答え」をダイレクトに伝える。

 

 

「ダサい」就活生の特徴は・・・

 

  • 自信がなさそう。
  • 見た目がきたない。
  • 話が長い。
  • 質問と答えがずれてる。

 

どうぞ、参考までに。

 

17卒として就活に取り組んだ経験をシェアしようと、他にも就活記事を量産しています。よかったら読んでください。

 

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