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【面接】会話のキャッチボールができない就活生の改善策4つ

 

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急にドキドキしてきた…。

 

 

 

 

手汗がやばい。

 

 

 

 

緊張してうまく話せない人のほとんどが「あがり症」。

 

「あがり症」が原因で、面接で失敗することもしばしば。

 

面接経験値がまだ少ないとき、ボクも何度か失敗したものです…。

 

  • 何を言っているのかわからなくなる。
  • 突然頭が真っ白になる。
  • 声が震えてしまう。
  • 何も話せなかったり。早口になったり。

 

伝えたかったことが面接官に伝わらず、気づいたら終了。

 

以前のボクみたいな就活生が多いと思います。

 

そうなると、落ちる可能性も高くなる。

 

 

「これじゃ、マズイ!!」

 

 

 

そう思ったボクは、すぐに対策を考えました。

 

対策内容は以下。

 

 

定番だけど、深呼吸。

 

 

やり方は簡単。

 

  1. 鼻から3秒かけて息をすう。
  2. 吸った酸素を10かけて吐く。 

 

 

 

どうせ「おまじない」程度でしょ〜。

 

 

 

 

わかります。わかりますよー!

 

でも、意外と効果あります(笑)

 

深呼吸は脳に酸素を運んでくれます。

 

これにより、落ち着いて考えられるようにしてくれるんだとか。

 

緊張するとどうしても呼吸が浅くなるんですよね。

 

緊張をほぐすためにも、意識的に深呼吸をやってみてみてください。

 

深呼吸をするとき、目を閉じると自分の世界に入れます。

 

これもやってみてください。

 

 

落ちて当たり前。受かったらラッキー。

 

 

 

この面接が通れば内定に近づく…!

 

 

 

 

これ、アカンです。

 

自分に期待すればするほど、緊張します。

 

ハードルをあげることはとても大切。

 

でも、面接ではハードルを下げてください。

 

それだけで、気持ちがめっちゃ楽になる。

 

気持ちが楽になれば、いつも通りの自分で面接に臨めます。 

 

「落ちて当たり前。受かったらラッキー。」

 

どうしようもないときは、このフレーズを思い出してください。

 

 

質問の「答え」をアウトプットしておく。

 

面接の質問をその場で考えていませんか?

 

もし、考えている人がいたらすぐにやめてください。

 

質問の答えをその場で「0から1」に組み立てることができるのは、ごく少数の優秀な学生のみです。

 

凡人就活生には難しい。

 

理由は以下。

 

  • 考えながら話すことで、言葉に詰まる。
  • 目線が泳いでしまう。
  • 自信を持って話せない。
  • ロジックがめちゃくちゃになる。

 

ボクは凡人就活生だったので、聞かれそうな質問の答えを前もってアウトプットしておきました。

 

聞かれそうな質問をネットでググったり、本を買ったり。

 

質問の答えを紙にバンバン書き出していく。

 

このとき文の構成、流れは意識しなくていいです。

 

とにかく、書きまくってください。

 

それだけで全然違ってきます。

 

質問の答えをアウトプットしておくことで、スムーズに答えられますし、目線も泳ぎません。

 

とにかく自信を持って話せる。ホントに身を持って体感しました。

 

おそらく、面接官に好印象を与えることができたでしょう。

 

 

質問の答えは丸暗記しない。

 

質問の答えを事前に準備しておくのは大切。

 

でも、「丸暗記」はオススメしないです。

 

理由は、高い確率で思い出せなくなるから。

 

そうなると、めっちゃテンパりますよ(笑)

 

意味わからないこと言っちゃうし、言葉はカタコトになるし。

 

まさに就活ロボット。

 

どうかあなたは就活ロボットにならないでください。

 

質問の準備は、紙に書き出して面接前に見直す程度でオッケー。

 

言葉はケースバイケースで選んでいきましょう。

 

 

会話のキャッチボールができる就活生になるには。

 

  • 深呼吸をして気持ちを落ち着かせる。
  • 「落ちて当たり前。受かったらラッキー。」自分のハードルを下げる。
  • 事前に質問の答えを準備しておく。
  • ただ「答え」を丸暗記しないこと。言葉のチョイスはその場で。

 

この4つが特に大切です。

 

内定を取ることを最終目標として、まずは「気持ちの余裕」を手に入れましょう。

 

 

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17卒として就活に取り組んだ経験をシェアしようと、他にも就活記事を量産しています。よかったら読んでください。

 

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