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【就活】面接力を爆発的にアップさせる3つの振り返り。

 

 

いつも面接で落ちる…。

 

 

 

 

落ちる原因がわからない…。

 

 

 

 

突然ですが、あなたは面接の振り返りをしていますか?

 

  • 面接官の質問にしっかりと答えられているか。
  • 論理的に話すことができているか。
  • 前回の反省点を改善できているか。
  • 気づいた点はあるか。

 

落ちた理由がわからなければ、あなたはまた同じ失敗を繰り返します。

 

▼ ボクの面接成績

・グループ面接通過率100%

・個別面接、人事面接落ち×3

・最終面接落ち×2

 

ボクの経験から、就活も勉強と同じで復習が何より重要。

 

振り返りをするだけで就活の結果は大きく変わります。

 

成功した時も、失敗した時も必ず面接の振り返りをしてください。

 

具体的な振り返りポイントは以下。

 

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会話のキャッチボールはできてる?

 

これは大前提です。

 

会話が成立していないと、そもそもダメ。

 

会話がしっかりとできているか、確認することが必要です。

 

準備するものは、ボイスレコーダーのみ。

 

スマホのボイスレコーダーでもおっけーです。

 

それを使って面接中の会話を録音します。

 

場合によって、録音を禁止にしている企業もあるかと思うので、念のため確認を取りましょう。

 

聞くときにチェックするべき項目は以下の5つ。

 

  • 面接官の質問に対して結論から答えられているか。
  • 落ち着いて話せているか。
  • 明るい声で話せているか。
  • エピソードは短くまとめて伝えられているか。
  • 論理的に話せているか。

 

出来ていない項目については、以下2点を考えて書いてください。

 

  • 次の面接までにどう改善していくか。
  • 次の面接では何を意識するか。

 

スマホのメモ、もしくはノートにまとめるのがオススメ。

 

チェックする項目は随時自分で追加していくといいかも。

 

そうすれば、段々とあなたのオリジナルチェックシートになっていきます。

 

 

面接の質疑応答を記録していく。

 

質疑応答の記録をノートやスマホのメモに記録。

 

ぶっちゃけ、どこの企業を受けても質問内容はほぼ変わらないんですよね。

 

毎回、質疑応答を記録して振り返りと改善策を書く。

 

それだけで、鉄板の質問は勝手に話せるようになります。

 

  • 自己PRがうまく伝えられていない。
  • 志望動機が弱い。
  • 将来のビジョンが曖昧。
  • ドンドン記録して、オリジナルの質疑応答リストを作成してください。

 

 

話した内容は一貫させる。

 

《一次面接の自己PR》

 

 

私の強みは指導力があることです!

 

 

 

《二次面接の自己PR》

 

 

私の強みは継続力があることです!

 

 

 

 

 

 

ん?この子前回と言ってること違うぞ。

 

 

 

 

一次面接で聞かれた質問でも、二次面接で聞かれることはよくあります。

 

そんな時、重要になってくるのが「話の一貫性」。

 

面接官は、自己PRの内容、志望動機、将来の目標をしっかりと記録して社内で共有しています。

 

だからこそ、話の一貫性を意識することはすごく大事。

 

逆に話の一貫性がないと、面接官の評価は下がります。

 

 

 

本当の話なのか?

 

 

 

 

ブレブレな学生だな。

 

 

 

 

前回と同じ質問に対して、まったく違う答えは言わないように注意してください。

 

 

面接の振り返りポイントは。

 

  • 会話のキャッチボールはできてるかチェック。
  • 面接の質疑応答を記録する。 
  • 話した内容を一貫させる。

 

3つのポイントをしっかりと振り返れば面接の苦手意識はなくなります。爆発的に成長します。

 

くれぐれも「やりっぱなし」にしないこと。