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やりたいことを先延ばしにする人は、超つまらない人生になる。

 

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「来年までに〇〇やりたい」


「準備ができたら〇〇に取り組む」

 

自分のやりたいことを先延ばしにするのは、マジでもったいないです。

 

「今」やりたいことは、本当にやりたいことじゃない可能性が高いから。

 

だから、「今」やりたいことはどんどんやって、早く本当にやりたいことを見つけるべき。

 

 

今やりたいことは、現実逃避かもしれない。

 

やりたいことをいざやってみると、

 

 

 

あれ、全然面白くない。イメージとちゃう。

 

 

 

 

と思った経験、たくさんの人があるかと。

 

ボクは、高校生の時、ずっとギターをやりたいと思っていました。

 

でも、野球部に所属していたので、毎日遅くまで練習。とてもじゃないけど、ギターを始めようとは思えなかったです。

 

いざ、大学生になってギターをやってみると、すぐに飽きました。

 

やる前のイメージと全然違う。コード覚えるのめんどいし、弾いてても楽しくない。つまらない。

 

「こりゃ、ダメだ。」

 

高校生の時、やりたくてしょうがなかったギターはこんなもんかと。

 

その時、気づいたんです。

 

 

 

あぁ、ギターで現実逃避をしてたんだ。

 

 

 

 

部活がツラくて、何か希望の光が欲しかったんだ。

 

 

 

 

「ギターがやりたい」という気持ちは、ツライ部活から逃げるための幻想だったんです。

 

 

やってみないと、わからない。

 

ボクの経験上、やりたいことの8割は現実逃避です。

 

でも、それに気付けるのは、やった後。

 

だから、とりあえずやってみるしかない。

 

幻想なのか、本当にやりたいことなのか、見極めるためにも今すぐやるべき。

 

 

「やってみる」に理由はいらない。

 

直感でやりたいと思ったら、すぐやるべき。そこに理由はいらない。

 

たくさんの人が「なんでやるの?」「それ、意味あるの?」と考えがち。

 

でも、やる前にあれこれ考えるより、先に行動しちゃった方が得。

 

だって、まだやってもいないのに、明確な理由なんてわかるわけないじゃないですか。

 

やりたいことの理由は、ある程度続けたらわかるものです。

 

だから、やりたいことの理由は後付けで全然OK。

 

 

やりたいことを先延ばしにするのは、もったいない。

 

「将来、〇〇やりたいんだ!」

 

こういう人は、本当にやりたいことにたどり着けない可能性が高い。

 

例として、「30歳になったら〇〇をする」とします。

 

でも、いざやってみると全然イメージと違う。自分には合わなかった。

 

これまで準備もして、ようやくやったことだから、諦めきれない。簡単に方向転換ができない。

 

最終的には「これが本当にやりたいことなんだ。」と、自分に言い聞かせるようになります。

 

そんな人生超つまらなくないですか。

 

本当にやりたいことを見つけるためにも、たくさん試行錯誤する。

 

それが、おもしろい人生だと思うんです。