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Fラン就活生だった僕の3つの戦い方。

 

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「Fラン大学生だけど、就職できるかな…?」

 

「就職できなかったらどうしよう…。」

 

あなたは、そう不安に感じていませんか?

 

17卒内定者のボクも、Fラン就活生でした。

 

 

 

今まで、失敗ばかりの人生。なんとか就活で巻き返すぞ!

 

 

 

 

 

学歴なんて関係ないことを証明する!

 

 

 

 

 

そう思っていました。

 

でも、社会はそんなに甘くなかった。

 

大手商社、大手出版社、大手メーカー…。

 

大企業から内定をもらうのは、高い確率で有名大学の学生だった。

 

やっぱり日本は、なんだかんだ学歴社会。

 

めっちゃくちゃ悔しかった。

 

Fラン大学に入学した時点で、すでに有名大学と差をつけられている。

 

ボクは、その時やっと気づいたんです。

 

有名大学の学生と同じ土俵で戦ってはダメ。

 

Fラン就活生は、Fランならではの戦い方をしなければいけない。

 

それから試行錯誤した結果、無事内定をいただきました。

 

今は、会社員として幸せに働いています。

 

Fラン就活生だったボクが、就活で成功するために取り組んだことは以下。

 

 

行動量だけは、誰にも負けないようにした。

 

これは、学歴もなければ自信もない自分自身のため。

 

「学歴もない、武器になる資格もない」

 

何もないと、とにかく不安です。無駄に精神消耗します。

 

そんな不安をかき消すためにも、足を動かして、とにかく量をこなす。これしかない。

 

「行動量だけは、誰にも負けない」

 

この自信は、結果が出ないとき、自分自身を支えてくれます。

 

野球で例えると、とにかく打席に立ってバットを振る。

 

ヒットを打つ確率を上げるために、10回よりも100回打席に立つ。バットを振る。

 

挑戦回数を増やすことで、ヒットが出る確率を上げていく。

 

もしかしたら、たくさん失敗するかもしれない。嫌な思いもするかもしれない。

 

でも、練習した分だけ自信はつくし、周りに流されない判断力も身につく。

 

なんやかんや言い訳をして、足を動かさない人は変われません。

 

あれこれ考える賢さは捨てて、どんどん行動してしまうバカになること。

 

くれぐれも、考えてから行動するんじゃなくて、考えながら行動するようにしてください。

 

後悔しない就活のやり方

 

 

面接攻略に100%の力を注いだ。

 

「就活は内面で勝負するもんだ!!」

 

・働く意義とは何か?
・どう社会貢献していくか?
・仕事とは何か?

 

これらを一生懸命考える就活生。よく見かけます。

 

でも、ちょっと待ってください。その前にやることがあります。

 

まずは、内面より「外見」を徹底的に磨いてください。

 

面接官も人間です。印象が悪い人の話は誰も聞きません。

 

「相手からどう見られているか?」このことを頭に入れて、ボクは外見を改善していきました。

 

・見た目は清潔に。
・話し方。短く結論を先に伝える。
・就活においての「コミュ力」を向上。

 

上記のことを意識していたボクは、そこそこ納得できる面接成績を残すことができました。

 

・グループ面接通過率100%
・人事面接、個人面接落ち× 3
・最終面接落ち× 2

 

いくら高学歴でも印象が悪いと、そこでゲームセット。

 

学歴がないなら、なおさら外見で勝負していくしかない。

 

外見レベルを限界まで上げる。これ、マジです。

 

就活攻略方法

 

 

とにかく手紙を書いた。送った。

 

学歴もなければ、飛び抜けた資格があるわけでもない。

 

普通に就活をしても、有名大学の学生には絶対に勝てない。埋もれる。そう思いました。

 

じゃあどうやって、自分を売り込むか、必死に考えた結果が、「手紙」でした。

 

難しいことは、書いてません。

 

説明会や面接の後に、感謝の気持ちを伝えるだけ。とてもシンプルで簡単。

 

これだけで、人事から「手紙、わざわざありがとうございました。」と、言われました。

 

手紙は最大の武器にもなります。

 

良い印象を与えることはもちろん、次の選考で、他の学生よりも一歩リードした段階でスタートできます。

 

ディメリットなし、良いことばかりなんです。

なのに、誰もやらない。

 

何人かの友人に、手紙を送るようにアドバイスをしましたが、一人もやりませんでした。

 

理由はひとつ。

 

「めんどくさい。」

 

これに尽きます。

 

めんどくさいと思ったら、その程度の熱意。

 

本当にその企業で働きたいなら、手紙を書くことなんて朝飯前だと思うんです。

 

誰もやらないから「手紙を書くだけ」で差別化ができます。

 

やるか、やらないか。それだけのお話。

 

 

できることをコツコツやれば十分。

 

高学歴の就活生と差をつける方法はこれしかない。

 

「できることをコツコツ積み重ねる」

 

どんだけ考えて、戦略を練っても高学歴の学生には勝てません。

 

彼らと勉強量で勝負しますか?

 

それは無謀な挑戦だから、やめた方がいい。

 

彼らとは積み重ねてきた勉強量がケタ違いだから。

 

勉強量で勝てないなら、他の土俵で戦うしかないです。

 

あなたの人間力で勝負してください。

 

人間力に頭の良し悪しは関係ないです。

 

「この子と一緒に働きたい」

 

そう思ってもらえる人間になるんです。

 

そのためにも、以下の3点は忘れないでください。

 

・誰にも負けない行動量。
・内面よりも、外見を徹底的に磨く。
・手紙は最大の武器になる。

 

就活で、未来を変えませんか?