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最終面接で落ちたからこそ、絶対にやるべき3つのこと。

 

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「最終面接で、落ちた。もう自信ない。」

 

17卒就活生だったボクは、最終面接で落ちた経験者です。

 

グループ面接や個人面接は、ある程度極めれば、ほとんど落ちることはなかった。

 

▼ ボクの就活成績
・グループ面接通過率100%
・個人面接、人事面接落ち× 3
・最終面接落ち× 2

 

企業分析、ES、グルディス、面接、徹底的に対策したにもかかわらず最終で落とされる。

 

あの辛さは忘れられない。

 

あまりにも悔しくて辛くて、一日中ベッドから出られないこともあって。

 

ある企業の最終面接で落ちた時は、本気で就活をやめることも考えたし、落とされたショックで、落ちた原因を電話で聞いてしまうこともあった。

 

今だからこそ、冷静に当時のことを振り返ることができます。

 

「もっとうまくできたんじゃないか」

 

正直、後悔していることもあります。

 

そんなボクから、3つだけ伝えたいことがあります。

 

 

最終面接でも振り返りを必ずやる。

 

ボクは、受かる自信のある面接の振り返りが大好きでした。

 

毎回、欠かさずに記録していたので、自分の成長が目に見えてわかる。

 

できなかったことが、できるようになるとめっちゃうれしい。

 

場数を踏んで経験することが、とにかく楽しかったですね。

 

でも、最終面接の振り返りは違いました。

 

 

 

たぶん落ちたなぁ。思い出したくないから、振り返りは嫌だ。

 

 

 

 

弱気なボクは、最終面接の振り返りから逃げていました。理由は、落ちることがわかっていたから。

 

落ちる面接の振り返りなんて、誰もやりたくない。

 

そんなの自分のキズをえぐるようなことは、やりたくない。だから、自分と向き合わなかった。全力で逃げた。

 

結局、自分のキズが回復した1週間後ぐらいに振り返りをやりました。

 

今だから言えるんですが、振り返りはキズが深い時ほど、やるべきです。徹底的に。

 

 

逃げるの?自信がない就活生になるの?

 

嫌な結果から逃げるのは、弱い自分を受け入れることです。

 

弱い自分に、自信を持つことができますか?

 

ボクは無理だと思っています。

 

自信がない状態で就活を続けても、良い結果は絶対に出ないし、自信がない就活生は全然魅力的に見えない。

 

当然、どこからも採用されない。

 

だから、ダメな自分と向き合うことが必要なんです。

 

ダメな自分と向き合ってください。振り返りで洗い出されたダメな部分を潰しちゃってください。

 

これができれば、大きな自信に変わります。

 

 

価値観や将来のビジョンが合わなかっただけ。

 

一次や二次の選考では「迷ったら通す」と言われています。

 

だから、すんなり最終面接まで行くこともあります。

 

でも、最終面接は違う。

 

「企業の社風、ビジョン、価値観に合うかどうか」といった部分をしっかり見られます。

 

いくら能力が高い就活生でも、その企業の価値観に合わなかったら落ちます。これが、最終面接。

 

だから、そんなに思い悩むことはない。

 

ドンドン次を受けて、両想いの企業を見つけましょう。

 

 

自分を責めない。否定しない。

 

 

 

やっぱり、自分じゃダメなんだ…。

 

 

 

 

ダメです。自己否定しても、良いことなんもない。

 

どんどん自信がなくなっていくだけ。

 

とは言っても、最終面接で落とされるとヘコみます。落ち込みます。

 

その改善策として、自分を褒めてください。

 

・何言ってるかわからなかったけど、熱い気持ちは伝えられてたよね。
・声のボリュームはベストだった。
・しっかりと言葉のキャッチボールはできてた

 

気持ちがポジティブになれば、前向きな行動ができるようになります。

 

なんでもいいので、とにかく褒めてください。

 

前向きな姿勢が、良い結果に繋がります。

 

 

最終面接で落ちたあなたに伝えたいこと。

 

まとめます。

 

・最終面接でも振り返りは必ずやる。
・弱い自分と向き合う。戦う。
・じぶんを責めない。褒める。

 

マインドよりのアドバイスですが、どれも大切なことです。

 

ぜひ参考までに。でわでわ〜。