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コミュ障大学生だったボクがコミュ力を上げた5つのコツ。

 

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「全然会話が続かない…。どうすればいいの…。」

 

「初対面の人と話すのが、ツラすぎる。」

 

あなたは、そう悩んでいませんか?

 

ボクは大学生の頃、会話が続かないことでめちゃくちゃ悩んでいました。

 

特に初対面の人とのコミュニケーション。


会話を楽しむどころか、ボクにとって試練のようなものでしたね…。

 

「ヤバイ。何話そう。」

 

いざ、話そうとしたら頭が真っ白。思考停止モードになってしまう。ダメダメー。

 

仲良くなりたいのに自分の力じゃ何もできない。


せっかくの新しい出会いも活かせずに、ムダにすることが多かったです。

 

めちゃくちゃつらかったなぁ…。

 

そんなコミュ障だったボクでも、5つのことを意識しただけで、コミュ障が徐々に改善されていきました。

 

今では、初対面の人や会話が苦手な相手とでも楽しく話せるように。

 

ボクの実体験もふくめ、5つの改善方法を紹介していきます。

 

では、いきます!

 

 

5W1Hで質問をする。

 

会話が下手な人は、質問の仕方が壊滅的なんです。

 

A「昨日、バイトあったの?」

 

B「あったよ。」

 

A「そっか!(やばい、なに言おう…。)」

 

いやいや、その質問じゃ会話が終わりますわ。

 

会話を広げていきたいなら、YES/NOで答えられる質問は絶対にダメ。

 

答えが二択だから、秒で会話が終わります。

 

それを防ぐためにも、相手をしゃべらせるように質問する必要があるんです。

 

たとえば、こんな感じ。

 

A「バイトを選ぶ上で大切にしてる基準ってなに?」

 

B「んー、やっぱり自分の好きなことを基準に選ぶようにしてるかな。好きじゃないと没頭しないし、わからないことも勉強しようとは思わない。」

 

A「じゃあ、今の古着屋でのバイトは好きなことなんだ?どんなふうに勉強してる?」

 

B「好きだね。そもそも服が好きだから服について勉強するのが苦じゃないかな。勉強の仕方は、家で雑誌みたり、わからないブランドがあったら携帯で調べるようにしてるかなー。」

 

このように、会話がうまい人は「相手に説明させる」ように質問をしていきます。

 

そこで、会話のキーになるのが、5W1H。

 

「いつ?」「どこで?」「だれが?」「何を?」「なぜ?」「どのように?」これらが5W1H。

 

5W1Hを意識して質問をするとお互いのコミュニケーションが活発になります。

 

このやり方は、シンプルでコミュニケーションが苦手な人でも、とても使いやすいコツです。

 

会話が苦手な人は、ぜひ5W1Hで質問してみてください。

 

 

知らないことは、どんどん質問する。

 

「実は、◯◯って◯◯なんだって!!知ってた?」

 

「あ〜、聞いたことある!(よくわかんないけど、まぁいいや)」

 

あなたは、こんな受け答えをしたことはありませんか?

 

(知らない!っていうのなんか恥ずかしい。)

 

そう思ってた数年前のボクは、よく「知ったかぶり」をしていました。

 

これ、会話のキャッチボールを甘くみてる証拠なんです。

 

知らないくせに、「知ったかぶり」をすると、どうなると思います?

 

会話が進むにつれて、どんどんわからなくなるんですよね。

 

これ、マジで恥ずかしいですし、ツライっす。

 

相手は、あなたがその話題を知っている前提で会話をします。

 

そうなると、さらによくわからない単語が出てきて、話の内容も、もっとわからなくなる。

 

「知ったかぶり」をしていると、会話が進むにつれて、どんどんわからなくなってくる。

 

もう負の連鎖なんですよね。良いことない。つらいつらい。

 

お互い、気持ち良く会話を続けていくためにも「わからないことは、わからない」と、素直に言ってください。

 

 

「ながら会話」は絶対にダメ。

 

・スマホをいじりながら話をする友人。

・PCを見たまま指示を出す上司。

 

あなたの周りにいませんか?

 

「ながら会話」をしている人と、実りのある会話はできません。

 

でも、たくさんの人が流れ会話をしちゃってると思うんです。

 

友人が楽しそうに話しているのに、携帯でツイッターを見たり、ニュースを見たり。

 

数年前のボクも、そんな感じでした。

 

携帯をいじりながら会話をすると、友人の話が全く頭に入ってこない。


友人と2人で話しているのに、そこに「ボク」はいませんでした。

 

今思えば、本当に嫌な奴。

 

相手に対する失礼さ、その対応から失う信頼を知ってから、ボクは100%会話に集中するようにしています。

 

 

「短く簡単に伝える」を意識する。

 

・校長先生の朝礼
・監督、コーチの話

 

話が長くて、眠くなった経験ありませんか?

 

言いたいことが全然まとまってないのに、話はとにかく長い。

 

その対処法として、相手に何かを伝えるときは一言で伝える意識をしてください。

 

もし一言で伝えきれなかったら、具体例も入れて伝えてみる。

 

これぐらいの意識がちょうどいいです。

 

ダラダラと話して、相手を飽きさせるより100倍マシです。

 

 

最も大事なのは、相手に興味を持つこと。

 

楽しくコミュニケーションをしたいなら、「相手に興味を持つこと」。


これが最も大事で、コミュニケーションの本質だと思っています。

 

自分に興味を示さない人と話してても、つまらなくないですか?

 

自分のことしか話さない人ってつまらない。

かといって、無口な人もつまらない。

 

結局は、自分に興味を持ってくれる人だったら楽しいですし、嬉しいんですよね。

 

・普段、どんなことをしているのか?
・どんな人生を歩んできたの?
・大切にしている考え方はなに?

 

相手に興味を持って、理解するために会話をしていく。

 

それが「楽しい会話」だと思っています。