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浪人を迷っているあなたに送る3つのジャッジポイント。

 

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「滑り止めの大学しか受からなかった。浪人しようか迷ってる…。」

 

「第一志望の大学に落ちてしまった。浪人したいけど、やり遂げる自信がない…。」

 

この記事にたどり着いたあなたは、このような悩みがあるのではないでしょうか?

 

5年前、ボクは第一志望に落ちて浪人を経験しました。

 

当時の夢は体育の先生。

 

夢を叶えるためにも、第一志望の体育大学にどうしても行きたかったです。

 

不合格通知を目にした瞬間、「浪人をするか、進学するか」ボクは考えました。

 

他の大学や専門学校に行くことも考えたけど、やっぱり夢を諦めきれない気持ちが強かった。

 

「ここで夢を諦めてしまっては絶対に後悔する!」

 

そう思ったボクは、浪人に反対していた父を説得。

 

晴れて浪人をすることになりました。

 

それからは、寝ても起きても勉強のことだけを考えて生きていました。

 

「これならいける。次は絶対に合格できる!」

 

やる気と勉強量でボクは自信たっぷり。

 

しかし、蓋をあけてみると不合格。二度目の受験失敗。

 

当時は「ただ勉強量が足りなかったんだ」と、思っていました。

 

でも、本質的な失敗理由はそうじゃなかった。

 

今だからこそ、浪人に失敗した「本当の」理由がわかります。

 

浪人をするべきか、しないべきか。

 

ボクの経験から、3つのジャッジポイントをお伝えしていきます。

 

 

受験勉強で完全燃焼できたか。

 

あなたは受験勉強で全力を出しきりましたか?

 

受験勉強って、結局は『自己満足しているか、していないか』だと思うんです。

 

ボク自身、受験勉強に対して不完全燃焼でした。

 

「もっと勉強できた。これ、きっと将来後悔するな。」

 

そう思ったので、浪人をしようと思えました。

 

今、振り返ってみると、この理由があったからこそ浪人に挑戦できたと思っています。

 

第一志望には受からなかったけど、あの時の決断があったからこそ受験勉強に悔いはないです。

 

不安だったけど、本当に挑戦してよかった。

 

100%の力を出し切って、第一志望に落ちた人はめちゃくちゃ悔しいと思います。その気持ち、すごくわかる。

 

でも、同時に完全燃焼した自分に満足感を感じていませんか?

 

「限界まで頑張れた。ここまで自分を追い込んだ経験はなかった。」

 

「正直、これ以上受験勉強で頑張れないと思う。」

 

そういう人は、浪人しないで進学してください。

 

限界まで努力しても、納得のいく結果を残せない時だってあります。

 

「100%の力を出し切った。自分の限界を超えた。」

 

そう思えたら、もう十分。

 

これらの経験は、第一志望に合格するのと同じくらい大事なこと。

 

大学受験よりも強敵である自分自身に勝つことができたなら、あなたの大学受験は成功です。

 

大学生活で没頭できるものを見つけて、充実した毎日を送りましょう。

 

逆に、受験勉強に満足できていないなら、浪人するのもアリです。

 

受験勉強で『頑張れなかった自分』を引きずって大学生になっても、あなたは『頑張れない自分のまま』です。

 

本当に自分を変えたいなら、もう一度自分と戦ってみるのもアリです。

 

 

行きたい大学で夢は叶えられる?

 

あなたの夢は、進学しようとしている大学で叶えられますか?

 

もし夢を諦めて進学しようとしてるなら、それは取り返しのつかない後悔になります。

 

ボク自身、浪人に挑戦しないで夢を諦めていたら絶対に後悔していました。

 

挑戦してダメだったからこそ、諦めがつく夢もあります。

 

ダメだったらダメでいいじゃないですか。

 

挑戦しないで諦めるより、100倍マシ。

 

 

迷うくらいなら浪人はすべきじゃない。

 

ぶっちゃけ、迷ってるなら浪人はやめておきましょう。

 

浪人は孤独で、ながいながい自分との戦いです。最後は、自分自身に負けない人が成功します。

 

浪人する前から気持ちがグラついているようでは、続かない。ムリです。

 

思うように成績が伸びなかったり、モチベーションがあがらなかったり。プレッシャーに押しつぶされそうになったり。

 

浪人すると、何回も気持ちがグラつきます。

 

「もう、やめたい」

 

「何もかも投げて、逃げたい」

 

今感じている『迷い』は、後々の『敵』になります。

 

浪人する前に悩んでいるようでは、自分という『敵』に勝つことは難しいでしょう。

 

 

浪人をすると決めた人。1つ伝えたい。

 

・飽きてるのに、ダラダラと勉強を続けていた。
・スマホや漫画、ゲームの誘惑に負けてしまった。
・勉強が苦痛でしょうがなかった。

 

あなたはこんな悩みを感じながら、勉強をしていませんでしたか?

 

第一志望に落ちたのには必ず原因があります。

 

その原因を潰すためにも、あなたは変わらなければいけない。

 

・ダラダラと勉強をしないためにも、どうするか?
・誘惑に負けないためには?
・勉強を楽しむためには?

 

『原因に対して、自分なりの「工夫」をして改善する』

 

これは、これから浪人をするあなたに送るアドバイス。