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めんどくさがりな人は優秀な人間になりやすいワケ。

 

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「何をやろうとしても、めんどくさいって思っちゃう…ダメだ…。」

 

あなたは、そう感じていませんか?

 

たくさんの人が「めんどくさがり」という言葉をマイナスとして使われがち。

 

まぁ普通に考えればそうですわ。

 

「これ、めんどくさいなぁ」→「やらなくていっか。」

 

めんどくさがりって聞くだけで、このマイナスイメージがすぐ想像できちゃいますし。

 

でも、めんどくさがりな人って『ほんのちょっと』意識を変えるだけで優秀になることができる。

 

めんどくさがりな人は、

 

「めんどくさいな。」→「じゃあどうするべきか?」

 

この意識に変えるだけで、優秀になれます。

 

 

『ダメな』めんどくさがり。

 

「今日、講義休むと単位落とすなぁ…。でもめんどくさいから一限休も〜。」

 

この大学生は、典型的な『ダメな』めんどくさがり。

 

なぜだと思います?

 

それは、『目の前のめんどくさい』から逃げることで、最終的に『もっとめんどくさくなる未来』から目をそらしているから。

 

一限の講義を休むことで、単位を落とす。
単位を落とすと、次学期にまた取らなければならない。

 

大学1年生や2年生だったらそこまで苦しまないですが、3年生で落とすとマジでツライ。

 

最悪の場合、就活をやりながら講義にでないといけません。これ、想像以上に大変ですよ。

 

「就活は頑張るって決めてたのに、この状況じゃムリだ…。」

 

単位や講義のことを考えながら就活をやったとしても、100%の力は出せませんし良い結果も出ません。就活がうまくいかないと…

 

その先の未来、どうなるかは聞かないでください。

 

とにかく、『目の前のめんどくさい』から逃げても悪循環が続くだけなんです。

 

でも、『一限に出るだけ』でこの悪循環に入ることはない。

 

最もめんどくさいことだと思っていた『一限に出る』ことが、実は最も楽な道なんです。

 

 

『優秀な』めんどくさがりは、1番楽な道を考える。

 

「めんどくさい」→「じゃあ、どう行動すれば1番楽になるか」

 

こう考えるだけで、優秀なめんどくさがりになれます。

 

優秀なめんどくさがりは、『どう行動すれば1番楽になるか』を考えます。

 

「就活に集中したいから、3年生までには単位をとる」
「そのために、一限の授業は絶対に出席する」

 

「仕事ができないと、ずっと精神的にツライのは自分だ」
「仕事で手を抜くことは、自分の首をしめてるのと一緒」

 

どこで力を入れるべきか。どこで手を抜くべきか。優秀なめんどくさがりは突き詰めるんです。

 

決して、『目の前のめんどくさい』に流されません。

 

 

『めんどくさい』は避けられない。

 

勉強、就活、仕事、恋愛。


生きていく中で逃げられない現実は、たくさんあります。

 

どうせ逃げられないんだったら、1番楽な道を選びたくないですか?

 

ボクは、楽したいですよ。
だから、目の前のやるべきことは徹底して取り組む。

 

あなたも、『目の前のめんどくさい』から逃げないでください。

 

1番楽をするために『どこに力を入れて、どこで手を抜くべきか』、考えて生きていくこと。

 

楽をしたいと思ったら、これを思い出してください。