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わからないことだらけの就活生は、キャリアセンターに行けば解決するよって話。

 

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「自己分析のやり方がわからない…。」

 

「ESってどう書けばいいの?」

 

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

 

普通の大学生にとって、就活は初めての経験。だからこそ、わからないことがとても多い。

 

ESの書き方、自己分析のやり方、OB訪問のポイントなど…。

 

ネットで調べたり就活の本を読めば、就活のやり方、流れはわかります。

 

でも、大学のキャリアセンターは利用すれば、もっと効率良く就活に取り組めます。

キャリアセンターとは学生の就活をサポートするため、大学に設置されている部署。

 

 

キャリアセンターなんて必要ないと思っていたボク。

 

実はボク、実際にキャリアセンターに行くまで、キャリアセンターなんて必要ないと思ってたんですよね。

 

それも、大学の先輩方が口を揃えて「役に立たなかった」と言っていたから。

 

最も信頼していた先輩が言っていたのは、キャリアセンターに限らず「大学職員」は仕事への情熱が少ないことで有名。

 

さらに問題なのが一般的な就職活動を経験していない人が大学生に就活を教えていると。

 

学生は何も分からない状態で相談しているのに、本や人から聞いた話で得た知識で対応している。 そんなことを言っていました。

 

ですが、キャリアセンターに行ったこともないのに決めつけるのはよくないなぁっと、おもって実際に行ってみたんです。

 

んで、実際に行ってみると、聞いていた話と全然違ったんです。

 

その先輩は何を根拠に「役に立たない」と言っていたのかはわかりませんが、ボクは何度も助けられました。

 

ESの効果的な書き方や、徹底した面接練習はもちろん。

時には、最終面接に落ちた原因を一緒に分析し、改善策まで考えてくれました。

 

これだけでもキャリアセンターに行く価値は大いにあるんですが、キャリアセンターを利用する最大のメリットはそこじゃないんです。

 

 

キャリアセンターのウリは人対人。

 

「志望業界も職種も決まってないのに、相談に行ったら怒られそう…。」

 

「何から始めればいいかわからない…。」

 

そんな心配をするかもしれませんが、むしろ逆。

 

志望業界や職種が明確に決まっていて、やる事もハッキリしてるならキャリアセンターなんて利用する必要ないです。

 

どうすればいいかわからない人こそ、行ってください。

 

キャリアセンターのウリは、どんなことでも「人」に相談できることです。

 

自分なりの「答え」があるなら、本やネットで十分対策できます。

 

でも、そうじゃない人ってたくさんいると思うんです。

 

就活のやり方で一般的な「答え」を自分に無理矢理当てはめるのは良くないですし、失敗する確率も高まります。

 

就活のやり方は、人の数だけあって、その「答え」も人の数だけあります。

 

「人それぞれ」に合った対策は、本やネットではできません。

 

どうすればいいかわからないからこそ、キャリアセンターに相談しに行くんです。

 

大学はキャリアセンターにめちゃめちゃお金をかけてる。

 

そもそも、大学にとって就職率が悪いことは死活問題なんです。

 

大学の価値は落ちるし、入学者は減るしで大学の経営に大きく関わってきます。

 

そのために大学は、キャリアセンターに優秀な人材を雇ったり、キャリアセンターの底上げをしています。

 

正直、めちゃめちゃお金がかかると、キャリアセンターの職員が言っていました。

 

大学がそれだけ力を入れているのに、利用しない理由はないんじゃないかと思うんです。

 

ここまで言えばわかると思いますが、キャリアセンターはあなたの就活を全力で支援してくれます。

 

利用しないなんて考えられません。

明確な目的を持っていくのもアリですが、「何をすればいいかわからない人」こそキャリアセンターを利用するのがオススメです。