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学歴フィルターから考えるFラン大学生の就活のやり方。

 

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学歴フィルターとは、名前の通り学歴を基準にしてフィルターをかけること。

 

おもに大手企業が足切りをするために取り組んでいる制度。  

 

多くの大学生は学歴を持つことで、就活が有利になると考えていますが、そうじゃないです。

 

「学歴が高いほど就活の選択肢が広がる」が正しい認識です。

 

だから、「早稲田慶応だからといって簡単に内定がもらえる」という考え方は間違っています。

 

逆に、低学歴でも就活のコツさえ理解していれば、簡単に内定をとることは可能。

 

 

学歴フィルターから考えるFランの就活。

 

最初に言っておきます。Fラン大学生じゃ通ることが出来ない学歴フィルターは存在します。

 

そこで、大切になってくるのが学歴フィルターを採用している企業を受けて無駄な体力を使わないこと。

 

ハッキリ言いますが、Fラン大学生が学歴フィルターのある企業の説明会に行って、ESを送っても無駄なんです。

 

不採用通知を受けるだけで、予想以上に就活への気力を奪われます。

 

内定がない学生を何人も見ましたが、多くの人が大手ばかり受けている人たちでした。

 

無名大学なのに、大手への就職を諦めきれず何度も応募して、落ち続ける人。

 

そうならないためにも、自分の大学のレベルに応じた企業を受けて、結果を出すことが何よりも重要。

 

ポイントは、「学内説明会に来ている企業」と「OBOGが就職した企業」に目をつけることです。

 

 

大学のレベルに合った企業に応募する。

 

就活のシーズンになると、企業は特定の大学で就職説明会を行います。

 

でも、企業数が少ないんですよね。多くて20社で少ないと10社以下のときも。

 

それでも、わざわざ大学に足を運ぶということは、あなたの大学の学生を優先して採用したいと考えている企業なんです。

 

そういう企業は、学歴や肩書きじゃなくて、あなたの人間力や可能性を見て選考をしてくれます。

また、大学のキャリアセンターに行けば先輩が入社した「実績」のある企業を知ることができます。

 

採用実績のある企業は、学歴で判断せずあなた自身をみてくれます。

 

応募する企業さえ間違えなければ、あとは一般的な就活すればおっけー。

 

 

学歴フィルターを受け入れる。

 

「学歴フィルター」を受け入れて、自分を「Fラン大学生」と認識して就活に取り組んでください。

 

大手だけにこだわって就活をするのはハイリスクですし、もし大手に入ったとしても幸せに働けるかはわかりません。

 

大手にこだわるのではなく、自分にとって「幸せな働き方とは何か」を見つけましょう。

 

最後に、Fラン大学生の就活のコツは、「自分の大学のレベルに合った企業を受けること」です。