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自信のない就活生がGDに通るには3つのコツが必要

 

 

結局、一言も話せなかったな

 

 

 

 

ボクは17卒の就活生として、ある人材大手のインターンシップのGD選考に参加。

 

はじめて書類選考をパスしてウキウキだったボクは、不安と期待を持ちつつ臨んだGDでした。

 

でも、結果は一言も話すことなく終了。

気づけばGDが終わっていて、あっという間の20分間でした。

 

当時のボクは「学歴コンプレックスの塊」のような就活生だったこともあり、自己紹介で相手の大学が「早慶、GMARCH」と聞けばひどく自信を無くしていました。

 

 

有名大学…。Fラン就活生のボクの話なんか聞いてくれないよな…。

 

 

 

 

誰もそんなこと言ってないのに、意味もなく落ち込んでいました。

 

当然、そんな状態でインターンの選考を受けたところで、受かるわけもなく。

 

10社以上のインターン選考に落ちました。

 

面接でも数回落とされましたが、最も落ちる確率が高かったのは、やっぱりGD。

 

有名大学の人・コミュ力が異常に高い人がみんなをまとめ始めると、本当に話せなくなるんですよね。

 

それでも、自信が無いなりに何回かGDを経験していくと、段々GDに通るようになってきたんです。

それと同時に「自信のない就活生がGDに通るに必要なものは何か」がわかるようになってきました。

 

そこで、この記事ではボクの経験談をもとに「自信のない就活生がGDに通るためには、何が必要なのか」をまとめてみました。

 

 

前提として場数を踏むことが1番大切だった/GDに通るコツ①

 

これは就活に限った話じゃありません。

どんなことでも、慣れていないと緊張してしまい、十分に実力が出せないんですよね。

 

慣れていないまま放置したところで、自信のない自分のまま。

 

場数を踏むと、緊張しなくなり、いつも通りの実力を出せるようになります。

 

これは、スポーツと同じ考え方です。

練習では緊張しないけど、試合になると緊張し頭が真っ白になってうまく体を動かせなくなってしまう。

 

しかし、GDの回数を重ねたり練習を多くすることで、精神的な余裕が生まれます。

 

場数は、踏めば踏むほど自分の経験値になり、実力がついていきます。

そして、それは自信に変わっていきます。

これは、身を持って感じました。

 

どんなノウハウ本を読むよりも、有効な対策なのは間違いないですよ。

 

 

GDでは自分に合った役割でいい/GDに通るコツ②

 

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GDに受かるには、リーダー役や発表役をやった方が良いと言われていますが、そんなことないです。

 

現にボクは、リーダーに向いていないので一度もやりませんでした。

 

リーダーができないボクは、リーダーを支えることに力を注いでいました。

 

ボクの強みは、「相手の感情や状況を理解することが得意。波風立てることなく自分の意見も伝えることができる共感者」。

 

じぶんの強みを活かしてGDに取り組むようになってからは、「自分らしさ」を出せるようになり、自信もついていきましたね。

 

じぶんの苦手なことは、他の誰かに任せちゃえばいいんです。

 

強みを活かせる得意な役割に力を注ぐことで、十分に力を発揮できます。

 

 

GDでは自分のできることだけに力を注ぐ/GDに通るコツ③

 

ここまで、GDで自信がない人が通るコツを書いてきました。

 

まとめると、「場数を踏むことは前提として、自分の強みを把握することが重要」だと言うことです。

 

リーダーの役割を担う人は「リーダーシップ」という強みを持っているから力を発揮できるんです。

 

そうじゃない人が、リーダーをやったところで、力は発揮できません。

たしかにリーダーは目立ちやすく、GDの必勝法に見えるかもしれません。

 

でも、それはたくさんある武器のひとつ。

 

人は、それぞれ「強み」「弱み」を持っています。

 

自分の強みを理解した上でGDに取り組むと、GDに通るようになります。

  

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