【点数アップに必須】カラオケでやるべき4つの発声準備を1分で解説。

 

▼ こんな経験をしたことありませんか?

  • 楽しみにカラオケに来たのに、全然声がでない
  • いきなりキーの高い曲を歌ったら喉が枯れた
  • 数分間歌うと、すぐに喉がかれる

 

気持ちよく歌いたいのに、これじゃ最悪じゃないですか?

 

これらが起こる原因は1つではありませんが、これから紹介する4つのことを歌う前にやればある程度改善されます。

 

また、採点の点数アップにも繋がるので、高得点を目指す人は必見ですよ。

 

これから紹介する4つのことを実践して、気持ちよく歌ってカラオケを楽しみましょう(・ω・)ノ

 

 

カラダ全体で息を吸って吐く/カラオケで発声準備①

 

まずは、起立しバンザイの体勢。

 

▼ 立つと写真に収まりきらなかったので、ここでは座ってます。笑

f:id:koikesuitors:20170210175306j:plain

 

▼ 息をゆっくり深く吐きながら、徐々に体を下げていきます。

f:id:koikesuitors:20170210175325j:plain

 

▼ 腕が地面につくまでカラダを下げましょう。

f:id:koikesuitors:20170210175320j:plain

 

▼ 息を深く吸いながら、最初のバンザイの位置まで戻す。

f:id:koikesuitors:20170210175313j:plain

 

▼ ハイ。定位置。

f:id:koikesuitors:20170210175306j:plain

 

次に下半身の体勢について( ˘ω˘ )

 

▼ 足は肩幅よりも広く開き、膝を曲げて立ってください。

f:id:koikesuitors:20170210175243j:plain

 

 

リップロールでリラックスする/カラオケで発声準備②

 

▼ リップロールとは、口で息を吐きながら唇をプルプルさせること(・ω・)ノ

f:id:koikesuitors:20170210175746j:plain

 

これ、意外とできないです。笑

始めた当初ボクは1秒間が限界でした。笑

 

リップロールができないということは、力んでしまっている証拠なんです(・ω・)ノ

唇を脱力した上で小さく息を吐く意識をしましょう。

 

また、ポイントとして息をいっぺんに出すのではなく、少しずつ吐くこと。

そして、できるだけ唇を長くプルプルさせます。

 

最初はうまくプルプルさせられないと思うので、一瞬だけ唇を揺らすことを意識して取り組んでみるといいかもです。

 

▼ 意識する順番として。

  1. 唇を脱力させる
  2. 一瞬だけ唇を揺らす
  3. 10秒間、唇をプルプルさせる
  4. 少しずつ息を吐きだす

 

そして、これら4つの難なくこなせるようになったら、声を出しながらプルプルさせてみましょう。

声の出し方も、高い声・低い声を交互に出しながら継続してプルプルさせること。

これは結構難しいです…!

 

ボクは、曲にあわしてリップロールをやったりしています。

これ、意外と楽しいんですよね~。

 

以上、ボクが行っているリップロール練習法(・ω・)ノ

 

 

首まわり、顔のストレッチ/カラオケで発声準備③

 

歌う前、首まわりの筋肉、顔の筋肉は固まっているので、発声前は必ずほぐしてあげましょう。

 

▼ 首まわりは、首を回転させ、肩を回したり。顔は顔全体をくしゃくしゃにすること。

f:id:koikesuitors:20170210230055j:plain

 

▼ こんな顔も。

f:id:koikesuitors:20170210230043j:plain

 

 

「たらたら発声」で舌のストレッチ/カラオケで発声準備④

 

たらたら発声は、舌根をやわらかくすることが目的。

舌根とは舌の根っこのことです(・ω・)ノ

 

気持ちよく歌うために、舌根をやわらかくすることは必須。

活舌がよくなったり、力みがとれたり。

良いこと盛りたくさんなんです。

 

▼ ではまず、口を広げましょう。

f:id:koikesuitors:20170210175255j:plain

 

感覚として、奥歯に飴玉が入る大きさですかね(・ω・)ノ

 

▼ 感覚をつかむためにも、実際に飴玉を入れてみるのもアリ。

f:id:koikesuitors:20170210175248j:plain

 

そしたら、顎を動かさずに「たらたら」と繰り返し発声。

最初は顎が動いてしまうと思うので、手で顎を抑えながら発声してみましょう。

 

ポイントはハッキリと発音できることなので、最初はゆっくりと「たらたら」と発声。

慣れてきたら徐々にスピードを上げていくこと。

舌が活発に動いている感覚を感じながら取り組みましょう。

 

この練習で力みを無くして、活舌をよくしちゃおう(・ω・)ノ

 

 

 

気持ちよく歌うために発声準備は怠らず

 

「準備体操なんていいから早く歌いたい」

 

この気持ちよくわかるんです…(・ω・)ノ

 

ですが、たった10分、いや、たったの5分でもいいです。

 

▼ これら4つのことをやってみてください。

  • カラダ全体で息を吸って吐く
  • 唇をプルプルさせるリップロール
  • 首まわり、顔のストレッチ
  • たらたら発声で舌のストレッチ

 

驚くほど声が出せますし、声が出ると気持ちよく歌えますよね。

気持ちよく歌えると、もっともっと歌いたくなります。

歌は楽しく歌えば歌うほど上達。

 

歌うことを心から楽しみましょう( ˘ω˘ )

 

ぜひ、この準備体操を習慣づけてみてください。

 

▼ カラオケ好きのあなたに読まれている人気記事

ABOUTこの記事をかいた人

DAMの精密採点で70点前半だったボクは、歌うことがコンプレックスでした。

猛特訓の末、今では常時85点以上まで成長。

ドタキャンするほど大嫌いだったカラオケだけど、今は大好き٩( ᐛ )و

ツイッターやってます!フォローしてください( ˘ω˘ )