【Java】知識0を1にする解説。

 

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  • Java言語ってなに?
  • プログラミングってどんな感じなの?
  • プログラミング未経験者です。

 

この記事では、Java言語の知識0の人を1にする記事。

 

難しい表現や説明は、なるべくしないで書きました。

 

この記事を読めば、

  • 自分の手でJava言語を使ってコードを書く
  • Java言語を使ってコンピューターに命令する
  • プログラム・プログラミングの理解

基本的な部分ですが、理解することができます。

 

 

そもそもJava言語とは何か。

 

コンピューターに命令を与えるために作られた言語の1つ。

 

このような言語をプログラミング言語といいます。

 

その他にもC言語・PHP言語・Ruby言語など様々な言語がまだまだあります。

 

ボクたちはこのプログラミング言語を使ってコンピューターに様々な命令をすることができるんです。

 

つまり、Java言語を学べば色んなことをコンピューターに行わせることができるということです。

 

 

Java言語におけるプログラムとは。

 

public class Main{ 
public static void main(String[] args){
ここに命令文を書いていくよ〜。
}
}

 

このようにコンピューターに「命令を書いたもの」をプログラムと言います。

 

ちなみに上のプログラムに書かれている英語みたいなものがJava言語。

 

「ここに命令文を書いていくよ〜。」の部分に命令させたいことを書いていきます。

 

次は、Java言語におけるいくつかのルールを説明していきますねヽ(・∀・)

 

 

Java言語におけるプログラムの仕組み。

 

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今のところ、クラス名はプログラムの名前と思ってください。

 

クラス名は自分で決めることができます。

 

アルファベットと数字の組み合わせで決めていくんですが、一般的に先頭の文字はアルファベットの大文字。

 

例えば「main」じゃなくて「Main」のようにします。

 

また、クラス名に空白を入れてはいけないというルールがあります。

 

例えば「Main sample」じゃなくて「Mainsample」のようにします。

 

このように2つ以上の単語を使ってクラス名をつけたい場合は、2つの単語をつなげること。

 

 命令が実行されるときには、「public static void main(String[] args)」

か入り口となります。

 

 この後に続く「{ }」の中にある命令文が実行されていきます。

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 これは「こんにちわ」という文字を画面に表示するプログラム。

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4行目の命令文だけ書けばよくない?

 

 

 

 

と、思う人もいるでしょう。

 

でも、他の行に書かれているコードにもちゃんと意味があるんです。

 

今は「Javaのルール」だと思っておいてください。

 

命令文の最後には「 ;(セミコロン)  」を忘れずに。

 

命令文の終わりには「 ; (セミコロン) 」をつけます。

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これは命令文と命令文の区切りを明確にするため。

 

(ただし、文の最後にブロックがくる場合にはセミコロンはつけない。ブロックについては後ほど)

 

一方で、ひとつの命令文の好きなところに空白や改行を入れてもオッケー。

 

ただし、ひとつの単語の中に空白や改行を入れないこと。

 

例えば、「class」を「cl ass」としてはきません。

 

「cl ass」と書いたら、コンピューターはなんの単語か理解できないからです。

 

あと、もう一つ。

 

Java言語のプログラムコードでは、大文字と小文字がしっかりと区別されています。

 

「class」と書くところを「Class」と書いてはダメだということ。

 

 

ブロックとは。

 

この「{ 」と「}」で囲まれた範囲をブロックといいます。

 

プログラムコードの中にある「{」と「}」は、必ず対になっています。

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Java言語のプログラムコードは、このブロックがいくつか集まって作られています。

 

今はそれだけ覚えておいてください。 

 

 

メモ書きを残せる「コメント文」

 

プログラムコードの中には、「メモ書き」を残しておくことができるんです。

 

これを「コメント文」といいます。

 

コメント文には日本語を書くことも可能。

 

プログラムコードの中に「//」という記号を書くと、その後ろにコメント文を1行書くことができます。

 

複数行のコメント文を書きたい場合は「/*」「*/」で囲みましょう。

 

/*
今日もお疲れ様です。
こちらにコメント文を入力していきます。
では、引き続きJava入門講座をどうぞ。
*/

 

「//」や「*/」「*/」の後に書いたコードや文字をコンピューターに無視させることができるんです。

 

コメント文はコンピューターに無視されるので、プログラムの動作には影響しません。

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では、便利なサービス「piza.io」を使って実際にコードを書いていきましょうヽ(・∀・)

 

 

【無料・登録なし】ブラウザでプログラミングができる「piza.io」の魅力

 

通常はプログラムコードを記述するためにもアプリケーションをPCにインストールする必要があります。

 

いわゆる開発環境を整えるって言うんですが、これが少しばかり手のかかるものでして…。

 

とにかくめんどくさいんですよね〜。

 

時間はかかるし、容量はくうし…。

 

そこで、便利なサービス piza.ioを使っちゃいます。

 

 piza.ioは、ブラウザ上でコードを書いて、すぐに実行することができるんです。

 

開発環境を整えなくても、オンラインでプログラミングの練習ができますよ〜ってこと。

 

ホントに便利ですよ。 piza.ioは。

 

さっそく使っていきましょう。

→ https://paiza.io/

 

▼ サイトトップページの「コード作成を試してみる(無料)」をクリック。

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▼ 言語選択をするボタンをクリック。 

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▼ 言語一覧が出てくるので、Javaをクリック。

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▼ この画面が表示される。このままだとやりにくいので、今回の説明でいらないコードを消しましょう。

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▼ 今回の説明で不要なコードを全て消した状態がこちら。この状態にしましょう。

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▼ 大雑把ですが、赤い丸の中にコードを書いていきます。

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では、まずこちらのコードを書いていきしょう。

これは、コンピューターに「こんにちわ」という文字を表示させるための命令文。

 

System.out.println("こんにちわ");

 

▼ で、コードを書き終わったら実行をクリック。

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▼ 実行結果はここに表示。 

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エラーが出た時に見直すポイント 

 

書いたプログラムコードに間違いがあるとエラーが発生して実行されません。

 

慣れないうちは、以下の基本的なミスをしがち。

 

  • アルファベットや記号、空白文字を誤って全角で入力している。
  • 大文字と小文字を間違えて書いている。
  • 見た目が同じような文字をうっかり入力。

 

例えば大文字と小文字のミスで言うと「System」と書くはずが、うっかり「system」と書いてしまったり。

 

見た目が同じような文字をうっかり入力してしまった例で言うと、大文字の「 I (あい)」と小文字の「 l (エル)」や数字の「0」とアルファベットの「o」を間違えたり。

 

これらはよくやりがちなミスです。

 

空白部分は、半角の空白で入力し、全角の空白を作らないようにすること。

 

ミスを防ぐためにもキーボードの入力モードを確認して、プログラムコードは半角アルファベットで入力するようにしましょう。

 

 

Java言語で文字列を表示させよう

 

文字列とは、「あ」や「a」のような文字が一つ以上使われている文字の列のこと。

 

例えば、「abcd」や「あいうえお」、これも文字列です。 

 

先ほど書いたこちらの命令文。

 

System.out.println("こんにちわ");

 

これは、「こんにちわ」という文字列を表示させる命令文でした。

 

ポイントは、表示させたい文字列を「 ” (ダブルコーテーション)」で囲むこと。

 

▼ そして命令文はブロック中に書いていくことを忘れずに。

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試しに「おはよう」と表示させる命令文も書いてみましょう。

 

System.out.println("おはよう");

 

▼ 実行結果はこんな感じに。

おはよう

 

 

Java言語で複数の文字列を表示させる

 

複数の命令文を書くときはこのように書きます。

 

Syste.out.println("こんにちわ");
System.out.println("今日は暑いですね。");

 

▼ 実行結果

こんにちわ
今日は暑いですね。

 

2つの命令文が上から下へ実行されたのがわかるかと思います。

 

 

 

あれ?いつ改行されたの?

 

 

 

 

実は、「System.out.println」を使った命令文では文字列の最後で自動的に改行されるんです。

 

だから「今日は暑いですね。」という文字列は次の行で表示されます。

 

ちなみに、改行をさせたくない場合はこちらの命令文を使います。

 

System.out.print("おはよう");
System.out.print("今日は暑いですね。");

 

▼ 実行結果

おはよう今日は暑いですね。

 

こんな感じで表示されます。

 

改行される命令文は「System.out.println」、改行しない命令文は「System.out.print」。 

 

違いは、printの後の「 ln 」があるかないかです。

 

こちらの2つの命令文は時と場合によって使い分けていきましょう。 

 

以上で、0から1にするJava入門終了(・ω・)ノ

 

ドロン。 

 

もう1記事どうですか(・ω・)ノ

 

ABOUTこの記事をかいた人

DAMの精密採点で70点前半だったボクは、歌うことがコンプレックスでした。

猛特訓の末、今では常時85点以上まで成長。

ドタキャンするほど大嫌いだったカラオケだけど、今は大好き٩( ᐛ )و

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