【面接】会話のキャッチボールができない就活生の改善策をまとめた

 

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シュート
ドキドキして手汗がヤバい…!

 

 

面接の経験値が少ないとき、うまく会話ができなくて何度も失敗したな〜。

  • 何を言っているのかわからなくなる。
  • 頭が真っ白になる。
  • 声が震えてしまう。
  • 早口になってしまったり。
  • 相手と会話が噛み合ってない感じがする。

 

伝えたかったことが面接官に伝わらず、気づいたら面接が終わってたってことも。

 

ボクに限らず、会話のキャッチボールができない就活生って、意外と多いと思うんです。

就活で会話のキャッチボールができないと致命的ですよね。だって話せないんですもん。

内定なんてもらえるわけない。

 

シュート
これじゃ、就活失敗する…!

 

▼ そう思ったボクは、とにかくいろんな人にアドバイスをもらいました。

  • 大手保険会社から内定をもらった先輩
  • 一部上場企業含め、12社から内定をもらった高校の友人
  • 社会人であり、かつ就活の「プロ」

 

などなど…。

手当たり次第、「どう改善するべきか」を取材しまくり、得た情報をすべてこの記事にまとめました!

 

では、いってみよー!

 

 

就職エージェントを利用して場数を踏んだ/会話のキャッチボールができない就活生の改善策①

 

シュート
そもそも就職エージェントって?

 

簡単に言うと、あなたが内定を取るまで就職アドバイザーが無料でサポートしてくれるんです。

 

▼ 具体的な無料サポート内容は、こんな感じ。

  • あなたに選任の就職アドバイザーがつく
  • 履歴書やエントリーシートの添削をしてくれる
  • 面接対策をしてもらえる
  • 非公開の求人を紹介してもらえる
  • これらのサービスが全て無料で受けられる

 

ボクはこの「就職エージェント」をフル活用して面接練習をしまくりました。

面接に限らず、なんでも場数を踏むのは重要ですよね〜。慣れるためにも。

 

「就職エージェント」での面接練習は、相手が就活の「プロ」なので指摘がとても的確。

 

話すスピード、内容、ロジックが成り立っているかを1から10まで指摘してくれますよ。

 

インターン選考の面接で緊張しまくりだったボクも、就職エージェントを利用してからは、グループ面接通過率100%まで成長しましたからね。

引用:就職AGENTneo

 

ほんと、「プロのサポートおそるべし」でした。

 

他にも、客観的な自己分析もしてくれますし、あなたに合った求人も紹介してくれますよ。

 

中にはブラック企業排除に力を入れている就職エージェントもあったりします。

 

▼ 全部無料なんで、使わないと損です。

  • あなたに選任の就職アドバイザーがつく
  • 履歴書やエントリーシートの添削をしてくれる
  • 面接対策をしてもらえる
  • 非公開の求人を紹介してもらえる
  • これらのサービスが全て無料で受けられる

 

会話のキャッチボールができない自分を変えたいなら、「就活」のプロに指導してもらうのが1番の近道です。

 

 

 

シンプルに深呼吸/会話のキャッチボールができない就活生の改善策②

 

▼ やり方は簡単。

  1. 鼻から3秒かけて息をすう。
  2. 吸った酸素を10かけて吐く。

 

コミュ障就活生
そんなん。おまじないじゃん。

 

わかります。わかりますよー!

でも、意外と効果あります(笑)

 

深呼吸は脳に酸素を運んでくれるので、落ち着いて考えられるようにしてくれるんだとか。

緊張するとどうしても呼吸が浅くなるんですよね〜。

 

緊張をほぐすためにも、意識的に深呼吸をやってみてみてください。

また深呼吸をするとき、目を閉じると自分の世界に入れるので、これもおすすめ。

 

 

落ちて当たり前、受かったらラッキー/会話のキャッチボールができない就活生の改善策③

 

コミュ障就活生
絶対に受かるぞ…!なんとしてでも受かるぞ…!

 

これ、アカンです。

 

自分に期待すればするほど、緊張します。

ハードルをあげることも大切ですが、面接ではハードルを下げてください。

 

それだけで、気持ちがめっちゃ楽になるんで。

気持ちが楽になれば、いつも通りの自分で面接に臨めますよ。

 

「落ちて当たり前。受かったらラッキー。」

 

どうしようもないときは、このフレーズを思い出してください。

 

 

質問の「答え」をアウトプットしておく/会話のキャッチボールができない就活生の改善策④

 

面接の質問をその場で考えていませんか?

 

もし、考えている人がいたらすぐにやめてください。

質問の答えをその場で「0から1」に組み立てることができるのは、ごく少数の優秀な学生のみです。

 

▼ 理由は以下。

  • 考えながら話すことで、言葉に詰まる。
  • 目線が泳いでしまう。
  • 自信を持って話せない。
  • ロジックがめちゃくちゃになる。

 

ボクは凡人就活生だったので、聞かれそうな質問の答えを前もってアウトプットしておきました。

聞かれそうな質問をネットでググったり本で調べたりして、質問の答えを紙にバンバン書き出していく。

 

このとき文の構成、流れは意識しなくていいので、とにかく書きまくってください。

それだけで全然違ってきます。

 

質問の答えをアウトプットしておくことで、スムーズに答えられますし目線も泳ぎません。

 

 

質問の答えは丸暗記しない/会話のキャッチボールができない就活生の改善策⑤

 

質問の答えを事前に準備しておくのは大切だけど、「丸暗記」はダメ。

理由は、高い確率で思い出せなくなるから。笑

 

そうなると、めっちゃテンパりますよ(笑)

意味わからないこと言っちゃうし、言葉はカタコトになるしで、まさに就活ロボット。

どうかあなたは就活ロボットにならないでください…。

 

質問の準備は、前もって紙に書き出し、言葉はケースバイケースで選んでいきましょう。

 

 

会話のキャッチボールができない就活生の改善策は…。

 

  • 就職エージェントを利用する
  • 深呼吸をして気持ちを落ち着かせる
  • 落ちて当たり前、自分への期待を下げる
  • 事前に質問の答えを準備しておく
  • ただ「答え」の丸暗記はダメ

 

内定を取ることを最終目標として、まずは「気持ちの余裕」を手に入れましょう。

 

17卒として就活に取り組んだ経験をシェアしようと、他にも就活記事を量産しています。よかったら読んでください。

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DAMの精密採点で70点前半だったボクは、歌うことがコンプレックスでした。

猛特訓の末、今では常時85点以上まで成長。

ドタキャンするほど大嫌いだったカラオケだけど、今は大好き٩( ᐛ )و

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