スウェットシャツは縮まないリバースウィーブを買うべき!

 

チャンピオンといえば、リバースウィーブ!と思う人が多いのでは?

「キング オブ スウェット」と言われているリバースウィーブ。

さまざまなブランドがスウェットシャツを開発してきましたが、チャンピオンのリバースウィーブは群を抜いて人気のある商品と言っても過言ではないでしょう。

長く愛されているチャンピオンのリーバイスウィーブにはこだわりが詰まっています!

 

米軍が認める品質の高さ。

 

チャンピオンは1919年に誕生。

エイブ&ウィリアム・フェインブルーム兄弟が「チャンピオン・ニッティング・ミルズ社」を創業。

当時はセーターを販売していたそうです。

 

その後、防寒用に作られたウール下着が米軍のウェアに採用されました。

これがスウェットシャツの原型で、スポーツウェアとして注目を集めたそうです。アスリートが愛用すると学生たちの間で人気爆発。

これがきっかけで、アメリカの若者たちの必須アイテムに。

 

認知度が増した大きな要因は、米軍に認めるほどの品質の高さ。

今では「キング・オブ・スウェットシャツ」と多くのファンから支持を集めています。

 

シュート
街でチャンピョンのロゴはよく見るよね!

 

そもそもリバースウィーブってなに?

 

一般的なスウェットシャツは洗濯をすると縮んでしまう傾向があります。

大体のスウェットシャツは綿素材でできています。

綿素材のものは、水分を含むと大きくなるが乾燥させると急激に元に戻ろうとする性質があります。

 

▼しかし、リバースウィーブは、生地を横に使い縦縮みを軽減。

 

▼さらには脇にリブを施すことで横縮みも防止。

 

ちょっと着込んだだけでは痛まないようになっているんです。

 

シュート
めっちゃ耐久性いいんだな。

 

リブの効果はそれだけじゃない!?

 

横の縮み抑えるサイドリブですが、効果はそれだけじゃない。

リブは伸び縮みに強いため、運動にはもってこいなんです。

もともとアスリート用に開発されたリーバイスウィーブだからこそ、動作の邪魔にならないよう作られてるんですね。

最初は少し硬いと感じるリバースウィーブですが、着込むにつれて味が出てきます。

これもまた楽しみですね。

 

タグには「REVERSE WEAVE」

 

リバースウィーブの商品には、タグに「REVERSE WEAVE」の文字が入ります。

年代によって、タグのデザインも変わってきました。

ランナーズタグ、ラン中C、トリコタグなどなど…。

古着を探す時は、古いリーバイスウィーブのタグを探すのも楽しみの一つ。

 

シュート
以上、リバースウィーブの魅力でした〜。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

古着が好きな会社員。

古着を買うよりもファッションの豆知識を好む。

好きなブランドは旧ロゴのGREGORY、patagonia、columbia。

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