グレゴリーの年代別タグの見分け方と歴史

 

アウトドアブランドで絶大な人気を誇るグレゴリー。

創業1977年から始まり、現在も安定的な支持を集めています。

デザイン、作りは非常に洗練されていて、使い勝手も抜群。

 

シュート
ちょっとしたお出かけにキックショルダーバッグ!

 

シュート
小旅行にはバッグパック!

 

どんなシーンでも活躍してくれるんで、手放せないブランドのひとつ。

 

グレゴリーの歴史

 

創立者ウェイン・グレゴリー。

 

グレゴリー氏
自分が納得して背負えるバッグを作りたい!!

 

という想いをもって会社を設立されたそうです。

 

シュート
相当な熱い想いがあったんでしょう…。

 

それからフィット感、耐久性、機能性の面で最高のバッグを追求。

 

「着る」ように体に馴染むように、ウェイン・グレゴリー氏は「靴のように身に付ける」ものであるべきと言っていたと言われています。

 

長時間使用しても疲れず快適に背負えるからこそ、長く愛されるんですね。

その結果、今ではアウトドアを代表する人気ブランドに。

 

では、年代別のタグ解説にいきましょーか(・ω・)ノ

 

「タグファースト」グレゴリーロゴ①

 

19771980に採用されたタグファースト。

創業当時に使われていた「ファーストタグ」は正面でなくサイドに付いていました。

このロゴの後、「セカンドタグ」が採用されましたが採用された年数はわずか。

 

初期に使われていた「ファーストタグ」と「セカンドタグ」は数がかなり少ないため、希少価値がめっちゃ高いっす…!

 

ちなみに「ファーストタグ」のデザインはカリフォルニアのホイットニー山を表現しているそうです。

 

「茶タグ」グレゴリーロゴ②

 

▼19831990年に採用されていた「茶タグ」。

 

「茶タグ」はグレゴリーの人気に火をつけたタグと言われています。

「茶タグ」から絵や文字に光沢感のあるデザインになりました。

 

シュート
ちょっとだけかわいくなりましたよね!

 

グレゴリーのバッグでは人気の「テールメイト」や「ツーデイ」などの商品が世にでたのはこの時期。

 

「紫タグ」グレゴリーロゴ③

 

▼19901993に採用されていた紫タグ。

 

「紫タグ」は、わずか3年しか採用されなかったため、かなりレア。

グレゴリーファンは紫タグを求める人が多いですね。

この頃から商品カラーのバリエーションも増加!

 

「青タグ」グレゴリーロゴ④

 

▼19941996に採用されていた青タグ。

 

角ばった山のデザインからなめらかな山のデザインに変わりましたね。

都内に出るとちょくちょく見かけるタグ。

おそらくあなたも見たことがあるのでは?

 

シュート
ぼくは青タグが一番好きですね!

 

青タグが採用された期間は4年。

この時期にデザインの豊富さによって、グレゴリーの人気が更に広まったそうです。

 

「グレータグ」グレゴリーロゴ⑤

 

▼19972015に採用されていたグレータグ。

 

グレゴリーと言えばこのロゴのイメージですよね。

なめらかな山デザインに加えて、このグレーの文字。

うぅ〜、かっこいいすね!

 

現行タグ」グレゴリーロゴ⑥

 

▼現在採用されているタグ。

 

角ばった感じが昔のロゴデザインに戻った気がしますね。

このロゴもいつかは価値が高まるんでしょうね〜。

 

シュート
以上、グレゴリーの歴史と年代別タグ解説でした!

ABOUTこの記事をかいた人

古着が好きな会社員。

古着を買うよりもファッションの豆知識を好む。

好きなブランドは旧ロゴのGREGORY、patagonia、columbia。

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