patagoniaの年代別タグの見分け方と歴史

 

パタゴニアはアメリカ発祥のアウトドアブランド。

パタゴニアは今まで自然を守ることを考えた商品を多く作り出してきました。

売り上げの1%ほどを自然環境を保護する団体に渡すなどして環境保護活動にも注力。

パタゴニアは社会貢献にも勢力的なんです。

 

シュート
そりゃ、愛されるわ〜。

 

パタゴニアの歴史をざっくりと解説していきましょー!

 

シュート
タグの見分け方だけを見たい人は目次から飛んでね。

 

patagoniaの歴史をざっくりと

 

パタゴニアの創業者イヴァン・シュイナード。

イヴァン氏は14歳でクライミングに出会いました。

クライミングをする時に使う「ピトン」があるんですが、当時は繰り返し使えるピトンがなかったんですよね。

補足説明!ピトンとは高い岩を登る時に使う釘みたいなもの。

だから使用後は、引っこ抜くことができず、岩に刺したまま。

そこでイヴァン氏は繰り返し使えるギアを独学で作り始めるんです。

 

シュート
独学で学んで自分で作っちゃうってやばい。

 

イヴァン氏が作ったギアは、注文が殺到し手作りでの製造が追いつかなくなったいきました。

それから仲間を加え本格的に製造スタート。

1970年には、米国最大のギアの製造業者へ。

イヴァン氏はギアの抜き差しによる自然破壊に心を痛め、ギアの製造をやめます。

 

シュート
パタゴニアが環境保護に意欲的なのはこの出来事が大きいかもね。

 

その後、ラグビーシャツを買いつけ販売することに。

これが大好評で、ブランド名をつけることになる。

そこでつけられたブランド名が「patagonia」。

 

シュート
ざっくりだけど、これがpatagoniaの歴史や。

 

次は年代別のタグの見分け方やで〜。

 

「デカタグ」patagoniaのタグ①

 

▼80年代前期〜後期

 

大きさは現在のタグと近くなりましたね。

それでも、まだ大きいためデカタグという名に。

デザインも白が中心だったけど、黒が中心へ。

レジスターマークもなく、シンプルでいいですよね〜。

 

「雪なしタグ」patagoniaのタグ②

 

▼93年〜94

 

山のラインに白いラインがないことから「雪なしタグ」と言われています。

またレジスターマークはなく「⦿」の表記。

製造年数が少ないこともあり、希少価値が上がっています。

 

「現行タグ」patagoniaのタグ③

 

▼95年〜

 

雪もあり、タグの大きさも小さい。

一番見かけるタグですね〜。

 

以上、patagoniaのタグ、歴史についてでした〜!

 

ABOUTこの記事をかいた人

古着が好きな会社員。

古着を買うよりもファッションの豆知識を好む。

好きなブランドは旧ロゴのGREGORY、patagonia、columbia。

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