希少価値の高いボシュロム社製のレイバンとは?

 

シュート
そもそもレイバンってどんなブランド?

 

レイバンは1853年にボシュ氏により創業したボシュロム社のブランドでした。

その後、ドイツ生まれのロム氏と共同経営者となり社名が変わります。

それが「BAUSCH & LOMB社」。

 

時は流れ、1923年に米空軍のジョン・マクレディ中尉が北米大陸無着陸横断飛行に成功。

この体験をもとにボシュロム社に目を保護できるアイウェアの開発を依頼したそうです。

 

シュート
飛行には太陽光線とか目の疲労で視力低下しちゃうらしい。

 

それが原因で頭痛、体調不調。

マクレディ中尉の悩みは深刻なものだったそうだったそうです。

 

ボシュロム社は紫外線99%、赤外線カット率96%のサングランスレンズを開発。

のちにこのレンズを使ったアビエーターモデルのサングラスが米軍に正式採用されました。

 

▼これがアビエイター。

 

シュート
ここから、レイバンの歴史が始まったんだなぁ。

 

なんでボシュロム社製は希少価値が高いの!?

 

20世紀まではアメリカのボシュロム社がレイバンを生産していました(made in usa)。

しかし、レイバンはイタリアのルックスオティカ社に買収。

 

なので、21世紀からルックスオティカ社が生産(made in itary)。

つまり、ボシュロム製のレイバンはもう生産されないんです。

 

現在もなお、希少価値が上がっています。

ヤフオクで落札相場の平均が1万円前後。

 

シュート
もちろんデザインや形に値段は上下しますが…。

 

それでは、ボシュロム社製と現行のイタリア製の違いを軽くみていきましょ〜。

 

レンズの刻印

 

▼イタリア製の刻印は

 

RとBの刻印が入っています。

 

▼ボシュロム社製

 

BとLがまじわった刻印が入っています。

この刻印があったら間違いなくボシュロム社製のレイバンです。

「Bausch&Lomb」の刻印が入っていたら、もっと前のレイバンで、希少価値大です。 

 

フレームの刻印

 

▼イタリア製

 

これはわかりやすく「MADE IN ITALY」の刻印が入っています。

 

▼ボシュロム社製

 

「B&L」の刻印と「U.S.A.」の刻印が入っています。

 

シュート
簡単な見分け方ですが、参考までに。

 

ABOUTこの記事をかいた人

古着が好きな会社員。

古着を買うよりもファッションの豆知識を好む。

好きなブランドは旧ロゴのGREGORY、patagonia、columbia。

ツイッターやってます!フォローしてください( ˘ω˘ )