カラオケDAMで90点以上が出ない人は3つの練習方法で完全攻略

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▼ かつて、僕はカラオケ全国採点で最下位でした。

  • 「高い声出すと、きもいねww」と友達に笑われた
  • 根性論で歌う量を増やせば上手くなると思ってた
  • 大人数のカラオケはネタ系の曲で乗り切る

 

▼ ですが、ボイトレ本を読みまくりボイトレ教室に通った結果、現在はカラオケDANで80点後半は余裕で出せるようになりました。

 

このブログでは、ノウハウをたくさん書いていますが、当時の僕が取り組んでいた練習メニューは「詳しく」書いていません。

今回書くのは、よく転がっている薄っぺらい情報ではなく、音痴だった僕が実際に取り組んでいた戦略的練習メニューを書いていきます。

 

シュート
正直、教えたくないですが公開します

 

内容は、僕の上達した過程をまとめたモノなので、もちろん自信はあります。

が、結局読んだだけで満足して、練習を継続しなければ無意味となっています。

 

シュート
あなたが試行錯誤して練習を継続して初めて点数は伸びます。

 

 

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ノウハウ実践よりも選曲が死ぬほど大事/カラオケDAMで90点以上出ない人

 

ブログでは、散々ノウハウを紹介していますが、どのノウハウよりも選曲が重要ですね。

点数が70点台だった僕は、自分の声域以上の曲を歌いこなそうとしていました。

 

シュート
ワンオクの「完全感覚ドリーマー」とか…。

 

ボイトレである程度までの高音は、出せるようになりますが、もちろん限界があります。

 

▼ 80後半を出す僕でも自分の声域に合わないとこのざま。

 

▼ 自分の声域に合った選曲で練習を継続すれば点数は上がります

 

 

僕が一番こだわっている戦略的な選曲方法/カラオケDAMで90点以上出ない人

 

①まず好きな曲orアーティストを紙に書き出す。

 

②その中からキーが低い曲and好きな曲を書き出して、3曲に絞る。

 

▼ 3曲に絞るコツは以下。

  1. 歌えるようになりたい曲
  2. 呼吸が苦しくならない曲
  3. 歌いやすいテンポの曲

 

一番大切なのは、「歌えるようになりたい!」という気持ち。

ぶっちゃけ、歌の練習って淡白で継続するには、ハードルが高いです。

でも、僕は自分の理想とする姿を頭の中で持っていたので、毎日継続できました。

 

シュート
僕の理想は「好きな歌を歌って、みんなの視線を独占すること」

 

携帯をいじってる人、話している人、トイレに行く人を僕のものにする勢い」で練習に励んでいました。

理想があれば練習を継続するハードルは、かなり下がります。

練習を継続しなければ絶対に点数は上がらないので、モチベーションはかなり重要ですね。

 

「①歌えるようになりたい曲」で、3曲に絞りきれない場合は「②呼吸が苦しくならない曲」と「③歌いやすいテンポの曲」で曲を絞ってください。

 

▼ 3曲に絞る理由として。

  • 最速で80点後半を出す
  • 1曲だけを集中的に練習すると飽きる
  • 練習を楽しく持続させるモチベーション維持

 

シュート
「最速で点数を伸ばし、モチベーションを維持し続ける」

 

これが、僕のこだわりでもあり、真髄です。

 

 

根拠に基づいて音程正解率を上げた方法/カラオケDAMで90点以上出ない人

 

シュート
「音程の取れていない部分だけを歌う!」

 

この言葉は、ブログでも何度も言っていますが、具体的に「何を判断材料にして」音程が取れていないと判断するのか。

 

▼ 僕が一番参考にしていたのが、こちら。

 

DAMの点数を上げたかったので、DAMのレポートを参考にするようにしていました。

自分のiPhoneで録音するのもアリだと思いますが、DAMの点数を上げたいならDAMの評価を参考にするべきだと僕は思います。

弱点がわかったら繰り返し「そこだけ」を練習していました。

 

▼前半部分が弱点だとわかります。

 

 

練習で飽きを感じたら試合終了/カラオケDAMで90点以上出ない人

 

シュート
「飽き」は上達の1番の敵

 

僕は、飽きながらも我慢して続ける練習スタイルが嫌いです。

なので、飽きたら練習を組み合わせたりして、飽きないように予防をしていました。

 

▼ 家で練習するときは。

  1. サビ以外はハミングで歌う
  2. サビは裏声ハミングで歌う
  3. 歌い終えたらリップロールで弱点を歌う
  4. 歌い終えたらタングトリルで弱点を歌う

 

※ハミングは鼻歌のことです。
※リップロールは唇をプルプルさせるトレーニング。
※タングトリルは巻き舌のことです。

 

▼ 以下の記事で、それぞれやり方を解説

 

僕が大切にしていたのは「反復」「集中力の持続」です。ずーっと、ハミングで歌ってたら誰でも飽きますし、歌うのがつまらくなります。

 

シュート
歌うのがつまらなくなったら終わり。

 

なので、僕は「ハミング・リップロール・タングトリル」を適度に変えて、「飽き」と「集中力の欠落」を予防していました。

 

シュート
あとは練習する曲を変えて、気持ちをリフレッシュ!

 

 

苦痛になったら魔法の練習〇〇をしてました/カラオケDAMで90点以上出ない人

 

「飽きないように予防」「モチベーションの維持」など、散々言ってきましたが、それでも練習が苦痛になることはありました。

そんな時、歌から離れて休憩するのも良いと思いますが、僕はあることをしていました。

 

シュート
それは「youtubeでライブ映像を見ながらハミング」

 

これ、マジで弱ったときの特効薬。

僕はRADWIMPSが大好きなんですが、すでに何百回と見ましたね。笑

おかげさまで、RADWIMPSで歌える曲はすべて80点後半は余裕で出せます。

DAMの点数を上げる練習としては効率的ではないですが、練習を苦痛に感じて挫折するよりかは全然マシ。楽しくないと継続なし、上達もなし。

 

 

点数を上げるには1つの本質を大切にしてきた/カラオケDAMで90点以上出ない人

 

シュート
「楽しむことを忘れない」

 

本当にこれだけです。

練習を組み合わせるのも、好きな歌を歌うのも、飽きないように予防するのも、全てはこの本質をぶらさないため。

今回紹介した練習方法や工夫で、僕は90点を越すことができました。

ぜひ、参考にしてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

音痴、リズム感0、高い声が出なかった会社員。

カラオケが嫌いすぎて仮病を使ってドタキャンは日常茶飯事。

しかし、数々のボイトレを実践したことにより、今では精密採点で常時85点以上をキープ。

音痴を克服し誰からも「うまい」と言われるように。

大っ嫌いだった歌は、今では大好きになりました。

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