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カラオケで声がでない原因と3つの対策方法

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シュート
久しぶりに歌ったけど、まったく声がでない・・・

 

 

あなたも経験したことありませんか?

今回は、それらの原因と対策方法をすべて教えます!

 

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リップロールで声の準備体操/カラオケで声がでない原因と対策①

 

シュート
発声はスポーツと同じで筋肉を使います!

 

筋肉は最初から100%で動きません。

スポーツと同じように、発声も最初から100%の力で歌うのは不可能…。

 

シュート
だから、歌う前に筋肉・声の準備体操が必要!

 

そこで!おすすめなのが「リップロール」です!

▼ リップロールとは、口で息を吐きながら唇をプルプルさせること

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シュート
はじめは、1秒間続けるだけでも難しいです

 

リップロールができないということは、力んでしまっている証拠。

 

シュート
最初は唇を脱力した上で小さく息を吐く意識が大切です!

 

また、息を一気に出すのではなく、少しずつ吐くのがポイント。

最初はうまくプルプルさせられないので、一瞬だけ唇を揺らす意識で取り組んでみるのがいいでしょう。

 

▼ 意識する順番として・・・。

  1. 唇を脱力させる
  2. 一瞬だけ唇を揺らす
  3. 10秒間、唇をプルプルさせる
  4. 少しずつ息を吐きだす

 

これら4つを無意識でできるようになったら、声を出しながらプルプルさせてみましょう。

声の出し方も、高い声・低い声を交互に出しながらプルプルさせること。

 

シュート
おすすめは、好きな曲にあわせてリップロールをやる!

 

「たらたら発声」で舌のストレッチ/カラオケで声がでない原因と対策②

 

シュート
シンプルに口を広げて「たらたら」と言うだけ。笑

 

たらたら発声は、舌根をやわらかくすることが目的。

舌根とは?
舌根とは舌の根っこのことです。

 

▼ 気持ちよく歌うために、舌根をやわらかくすることは必須なんですよね〜。

  • 発声が安定
  • ビブラートが自然にかかる
  • 高い声が簡単に出る
  • 脱力しながら歌える

 

▼ まず、口を広げましょう。

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口の大きさは、奥歯に飴玉が入る大きさですかね。

 

▼ 感覚をつかむためにも、実際に飴玉を入れてみるのもアリ。

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つぎは、顎を動かさずに「たらたら」と繰り返し発声。

シュート
最初は、アゴが動いちゃうと思うので、手で押さえながら!

 

重要なのはハッキリと発音できることなので、最初はゆっくりと「たらたら」と発声。

慣れてきたら徐々にスピードを上げていき、舌が動いている感覚を感じながら取り組みましょう。

 

シュート
この練習で発声の力みはなくなるし、活舌も良くなるよ!

 

次は、カラオケに行く前にやると効果的な事前準備!

 

割り箸2本で正しい発声の練習/カラオケで声がでない原因と対策③

 

シュート
間違った発声をすると・・・。
  • 喉で歌う癖がつく
  • 高い声がでない
  • 滑舌が悪く聞こえる
  • むだに疲れる

 

▼ これから紹介する練習を継続した僕が感じた成長!

  • 友達から「マイクなくても聞こえる声量だよねw」と言われるように。
  • 早いフレーズでも、はっきり発声できるようになった。
  • ビブラートがかかりやすくなった

 

シュート
あと、精密採点の点数があがった!

 

たった「2本の割り箸」で劇的にかわります。

 

▼ まずは、2本の割り箸を準備

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▼ 2本の割り箸をそれぞれ縦にして、太い方を奥歯で挟みます。

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▼ グラグラする場合は、両手で支えてあげましょう。

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この状態で、歌いたい曲を聴きながらやるんですが、すべて「か」「ら」「な」のみで歌ってください。

 

▼ 舌の筋肉も鍛えられて、滑舌も良くなりますよ!

  • よく使う舌の場所を鍛える「な」
  • 舌の先を鍛える「ら」
  • 舌の奥を鍛える「か」

 

▼ 意識するポイント3つ。

  • 舌の動きを感じながら発声
  • 口は動かさず、舌のみ動かす
  • お腹が膨らむように息を吸う(腹式呼吸の練習)

 

この3つの対策をやることで、ある程度改善されるでしょう。さらなる改善を目指す人は以下の記事で!

 

▼ 僕はこの簡単なボイトレで劇的に変われました。

 

無料でプロに発声を見てもらって3分で下手な理由がわかった

 

▼ 最強の改善方法は、「プロに発声を見てもらう」こと。

 

▼ ググればたくさんの練習方法が出てきます。

  • 腹式呼吸のコツを教えます!
  • カラオケで高得点をとるコツ
  • 音痴な人必見!歌がうまくなる方法

 

でも、ググって出てきた練習方法が、「あなたにとって」本当に正しいかもわかりません。

 

歌のプロにみてもらえば、すぐに正しい発声ができているか、わかりますよ。

実際、体験レッスンに行ったとき、ボクが腹式呼吸ができていないのをプロの講師は3分で見極めていました。

ボイトレは1人でもできますが、それが「正しい練習方法・発声なのか」はわかりませんよね。

 

▼ 詳しくはこちらの記事で。

歌が上達しない原因を100%見つける最強の改善方法

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カラオケが大っ嫌いだった会社員。

カラオケが嫌いすぎて仮病を使ってドタキャンは日常茶飯事。

しかし、数々のボイトレを実践したことにより、今では精密採点で常時85点以上をキープ。

大っ嫌いだったカラオケが、今では大好きに。

ツイッターやってます!フォローしてください( ˘ω˘ )