歌うとすぐ疲れるあなたに4つの最強改善方法

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▼ この記事を読むべき人

  • 歌うと体がだるい
  • 喉が疲れる
  • 呼吸が苦しい
  • もっと楽に歌いたい

 

2〜3曲歌っただけで疲れてしまう人は、歌い方や発声方法に問題があるかもしれません。

音痴だった僕も歌うと、すぐに疲れて、まともに歌えてなったですね〜〜。

 

シュート
疲れる原因を見つけて改善してください

 

▼ あなたは、なぜ疲れてしまうのか?

  • 喉を締めて歌っている
  • 腹式呼吸ができていない
  • 息を吐きすぎている
  • 体調が悪い、寝不足
  • 無駄なチカラが入っている
  • 発声姿勢が悪い

 

疲れる原因を改善した僕は、3時間歌っても疲れなくなりました。

個人差はありますが、今よりも楽しく歌える可能性は大です。

 

シュート
僕が実践した改善練習を解説

 

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体調が悪い/歌うと疲れる改善方法

 

シュート
体調が悪いと歌う前から疲れてる状態なんだよ

 

そもそも体調が悪いと、正しい発声をするのは難しいです。

特に鼻づまり、咳、喉の痛みがあるときは、ゆっくり休むのが一番。

 

▼ 体調不良で歌うと。

  • 鼻づまり→呼吸が不安定→苦しくなって疲れる
  • 咳→発声をすると咳が出る→苦しくなって疲れる
  • 喉の痛み→さらに喉の痛みが悪化→喉をかばう歌い方になる→疲れる

 

僕の経験上、体調不良で歌うと悪いことしかないですね。

 

シュート
それでも、歌わなきゃいけない時は?

 

テンポが遅めの曲で、キーが低い曲で乗り切ってください。

体に負担をかけないのが、選曲のポイントになります。

 

シュート
これらの曲は僕が体調が悪い時に歌う曲!
  • 小さな恋のうた
  • 海の声
  • 田園
  • 天体観測
  • RUNNER

 

力で喉を締めない/歌うと疲れる改善方法

 

シュート
力で声を出すのは間違い

 

発声の基本は、「脱力」です。

力で声を出しているということは、脱力できていない証拠で、正しい発声はできていません。

力で声を出していた僕は、すぐに声は枯れて、苦しみながら歌っていました。

友達からは「高い声出すときもいねww」と言われていました。

 

シュート
脱力を癖つけるのは、リップロール!

 

リップロールとは、息を吐いて唇をプルプルさせるトレーニング。

 

▼ 誰でも手軽にできて効果抜群のボイトレ。

  • 口周りの筋肉の脱力
  • 息を一定に吐く練習
  • 腹式呼吸の練習
  • 3時間歌っても喉が枯れなくなった
  • 喉が開くようになった

 

採点70点台常連だった僕が、90点を出すまでに成長できたのは、リップロールのおかげと言っても過言ではありません。

 

シュート
リップロールはやり方次第で、効果がかなり激変

 

▼ 僕が実践した練習方法は以下の記事で詳しく解説

 

発声方法が悪い/歌うと疲れる改善方法

 

シュート
喉で声を出している人は疲れるに決まってるよ

 

喉で声を出そうとするのは、無駄なチカラで喉を締めている可能性大です。

発声の基本は脱力なので、絶対に力で歌ってはいけません。

力で歌うのは疲れますし、何より喉を締めて歌っても悪いことばかりですよ…。

 

シュート
力で歌わないためにも、お腹から声をだそう!

 

改善策として、お腹から声をだす腹式呼吸を身につけることで、脱力しながら歌えるようになります。

 

▼ 腹式呼吸にはたくさんの効果がありますよ

  • 声量が爆発的にアップ
  • 呼吸が楽になった
  • 喉で歌うのは悪だと体感した
  • ロングトーンで悩まなくなった

 

シュート
腹式呼吸はペットボトルを使って身につけるべし!

 

腹式呼吸を身につけるために多くの練習をしましたが、ペットボトルを使った練習が一番効果的でしたね〜〜。

腹式呼吸を身につければ、あなたの歌のレベルは底上げされるでしょう。

 

▼ 僕が実践したペットボトル練習は以下の記事で解説

 

息を吐きすぎている/歌うと疲れる改善方法

 

シュート
息を吐きすぎると呼吸が安定しないよ

 

息を一定に吐くことで、呼吸も安定します。

息を吐きすぎると、その分の酸素を取り込まないといけないので、どうしても呼吸が深くなってしまいます。

歌う曲にもよりますが、ゆっくりと深く呼吸できる曲は少ないです。

 

シュート
だから、呼吸が不十分で無駄に疲れるのか…!

 

僕は、息が苦しくなるのは取り込む酸素が少ないと思っていました。

でも、それは間違いで、息を少しずつ吐くと無駄な疲れはなくなり、楽に歌えるようになります。

 

シュート
息を一定に吐く感覚を掴んでください

 

息を一定に吐く練習は、ストローを使うといいでしょう。

 

▼ 息をコントロールできるようになった僕は。

  • 楽に呼吸ができるようになった
  • 息切れがなくなった
  • ロングトーン、ビブラートが得意になった
  • 音程が安定するようになった
  • 気持ちよく歌えるようになった

 

シュート
息の吐く量、吸う量を適切にするだけで良いことばかり

 

▼ この練習の詳しい解説は以下の記事で。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

音痴、リズム感0、高い声が出なかった会社員。

カラオケが嫌いすぎて仮病を使ってドタキャンは日常茶飯事。

しかし、数々のボイトレを実践したことにより、今では精密採点で常時85点以上をキープ。

音痴を克服し誰からも「うまい」と言われるように。

大っ嫌いだった歌は、今では大好きになりました。

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