カラオケが下手な人の5つの特徴と改善方法

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歌うのが苦手だと、カラオケは地獄ですよね。

あれ、ほんと公開処刑だと思いますよ。

 

ボクは、あまりにも音痴すぎて友達とのカラオケをよくドタキャンしてました。

だって、それぐらい人と行きたくなかったんですもん。

 

しかし、そんなボクでも、今ではDAMの精密採点で85点以上を連発。

 

▼ ヒトカラで撮影したもの。

 

大っ嫌いだったカラオケが、大好きになり一時期週4でカラオケに行っていたときもありました…!

 

シュート
音痴な人は何かしら原因がある…。

 

 

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音程がガタガタで聴いてられない/カラオケが下手な人の特徴と改善方法①

 

シュート
音程がガタガタだと全てが台無し。

 

どんなに感情を込めて歌っても感動しないし、腹式呼吸で歌えてもうまく聞こえません。

それだけ、正確な音程で歌うのは大切なんですよね。

 

シュート
正確に音程をとる練習方法は以下!

 

正しい音がわからなければ、正しく歌えるわけがない。

まずはひたすら原曲を聴くことに力を入れてください。

 

シュート
何回聴けばいいのー?

 

原曲を聴きながら、鼻歌で歌えるようになるまで聴きましょう。

 

▼ 鼻歌で歌えるようになったら、繰り返し鼻歌で歌う

 

スピーカーで練習したい曲を流して、鼻歌で歌うのがおすすめですよ。

イヤホンも悪くないですが、自分の声が聞き取りづらく、正しく音を出せているのかわかりづらいです。

 

シュート
長時間のイヤホンはストレス・・・。

 

「本気で」うまくなりたいなら、お風呂でも練習しましょう。

 

▼ 僕はソニーの防水スピーカーを持ち込んでいました。

 

シュート
鼻歌の次は、実際に歌いましょう!!!

 

シュート
おっと、ただ注意点が・・・。

 

「一曲を通して、歌わない」

 

▼ このサイクルを繰り返し取り組む

 

このサイクルを繰り返すことで、曲のクオリティが段々と上がっていきます。

 

シュート
最初から100%を目指すのは疲れる。少しずつ「%」をあげていこう。

 

シュート
次は、上級の練習方法だよ!

 

▼ 簡単に説明〜!

  • 録音 → 今の自分を知る
  • 確認 → 原曲と自分の違いを知る
  • 修正 → 自分との違いを修正するように原曲を聴く、歌う

 

▼ 用意するものは、こちら!

  • 曲の歌詞 or ケータイアプリの歌詞
  • ボイスレコーダー or スマホのボイスレコーダー

 

▼ やり方は以下。

 

シュート
ポイントは「区切って録音」

 

フレーズごとに区切ったり、Aメロ・サビで区切ったり。

まとめて録音して修正するよりも、だんだんと修正していくようにしましょう。

 

シュート
イメージは、50%→70%→90%って感じ!

 

僕の経験から、このやり方が1番最速で上達しますね。

 

リズム感なし/カラオケが下手な人の特徴と改善方法②

  • 足でリズムをとる
  • 手を叩きながら歌う
  • ビブラート、しゃくりをかけようとしない
  • メロディに声を乗せるイメージで歌う
  • 指でリズムをとる

 

リズムがハチャメチャだと、なかなかツライですね…。

リズム感があるのは、音程を正確にとるのと同じくらい大切。

メロディをしっかりと聴き取り、体にリズムをきざむ意識をしてください。

 

無理やり高い声を出している/カラオケが下手な人の特徴と改善方法③

 

シュート
喉から無理やり高い声を出しているあなた!

 

▼ 喉で高い声を出そうとするのはダメ。

  • 息が苦しくてつらい
  • 喉がしまる
  • 無駄に力んでしまう
  • 高い声がでない

 

などなど…。悪いことばかり。

 

シュート
「割り箸2本」で正しい発声を身につけましょう

 

▼ この練習で僕が感じた成長

  • 気持ちよく高い声が出るようになった。
  • 早いフレーズでも、はっきり発声できるようになった。
  • ビブラートがかかりやすくなった

 

シュート
以下、練習方法!!

 

▼ 2本のわりばしをそれぞれ縦にして、太い方を奥歯で挟みます。

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▼ グラグラする場合は両手で支えてあげましょう。

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この状態で、歌いたい曲を聴きながらやるんですが、すべて「か」「ら」「な」のみで歌ってください。

 

▼ 舌の筋肉も鍛えられて、滑舌も良くなります

  • よく使う舌の場所を鍛える「な」
  • 舌の先を鍛える「ら」
  • 舌の奥を鍛える「か」

 

▼ 意識するポイント3点。

  • 舌の動きを感じながら発声
  • 口は動かさず、舌のみ動かす
  • お腹が膨らむように息を吸う(腹式呼吸の練習)

 

シュート
この練習を1ヶ月継続しただけ楽に高い声が出るようになったよ

 

声が小さい/カラオケが下手な人の特徴と改善方法④

腹式呼吸は、これらの悩みを解決します!

カラオケで腹式呼吸の練習をするのも良いですが、家でもできる練習方法を紹介。

 

シュート
僕が腹式呼吸を身につけるためにやっていた「ペットボトル腹式呼吸」

 

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▼ まずは、ペットボトルをくわえ、ペットボトルが「ポコッ」と音がするまで一気に息を吸います。

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▼ 「ポコッ」と音がしたら、一気に息を吐きます。

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大きい声を出せない人は、お腹で空気を出し入れする力をつけましょう。

お腹で呼吸する力と感覚が身に付けば、声量アップ間違いなし。

 

▼ 意識するポイントは2点。

  • 呼吸する時は、ゆっくりではなく一気に呼吸する
  • 適度に休憩

 

シュート
次は、歌う前に「やるだけ」で声が出やすくなるリップロールを紹介!

 

 

シュート
発声はスポーツと同じで筋肉を使います!

 

筋肉は最初から100%で動きません。

スポーツと同じように、発声も最初から100%の力で歌うのは不可能…。

 

シュート
だから、歌う前に筋肉・声の準備体操が必要!

 

そこで!おすすめなのが「リップロール」!

 

▼ リップロールとは、口で息を吐きながら唇をプルプルさせること

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シュート
はじめは、1秒間続けるだけでも難しいです

 

リップロールができないということは、力んでしまっている証拠。

 

シュート
最初は唇を脱力した上で小さく息を吐く意識が大切です!

 

また、息を一気に出すのではなく、少しずつ吐くのがポイント。

最初はうまくプルプルさせられないので、一瞬だけ唇を揺らす意識で取り組んでみるのがいいでしょう。

 

▼ 意識する順番として・・・。

  1. 唇を脱力させる
  2. 一瞬だけ唇を揺らす
  3. 10秒間、唇をプルプルさせる
  4. 少しずつ息を吐きだす

 

これら4つを無意識でできるようになったら、声を出しながらプルプルさせてみましょう。

声の出し方も、高い声・低い声を交互に出しながらプルプルさせること。

 

シュート
おすすめは、好きな曲にあわせてリップロールをやる!

 

 

無料でプロに発声を見てもらって3分で下手な理由がわかった

 

▼ 最強の改善方法は、「プロに発声を見てもらう」こと。

 

▼ ググればたくさんの練習方法が出てきます。

  • 腹式呼吸のコツを教えます!
  • カラオケで高得点をとるコツ
  • 音痴な人必見!歌がうまくなる方法

 

でも、ググって出てきた練習方法が、「あなたにとって」本当に正しいかもわかりません。

 

歌のプロにみてもらえば、すぐに正しい発声ができているか、わかりますよ。

実際、体験レッスンに行ったとき、ボクが腹式呼吸ができていないのをプロの講師は3分で見極めていました。

ボイトレは1人でもできますが、それが「正しい練習方法・発声なのか」はわかりませんよね。

 

▼ 詳しくはこちらの記事で。

歌が上達しない原因を100%見つける最強の改善方法

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カラオケが大っ嫌いだった会社員。

カラオケが嫌いすぎて仮病を使ってドタキャンは日常茶飯事。

しかし、数々のボイトレを実践したことにより、今では精密採点で常時85点以上をキープ。

大っ嫌いだったカラオケが、今では大好きに。

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