カラオケの採点で音程が合わない原因と5つの改善方法

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▼ この記事はこんな人におすすめ!

  • 曲の後半で息が苦しくなる
  • 音程がとれない
  • 音程バーの下を歌ってしまう
  • リズムが取れなくて音程がズレる

 

あなたはカラオケの採点で恥をかいていませんか?

カラオケの採点で音程が合わない人は、みんなの前で公開処刑同然

音痴だった僕は、カラオケの採点で恥をかき笑い者でした。

 

シュート
高い声がキモくて笑われていました

 

▼ でも、今では音痴の原因を克服して、カラオケの精密採点で90点を出すまでに成長しました。

 

特別な難しい練習は何もしていません。

シンプルな練習を毎日少しづつ、続けていけば90点は出せるようになります。

この記事では、DAMで90点を出す僕がおすすめする練習方法を紹介していきます。

 

シュート
大切なのはコツコツと練習をすること

 

 

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あなたの声域で歌える曲を選ぶ/カラオケの採点で音程が合わない

 

シュート
自分が出せる高い声・低い声の範囲はほぼ決まっています

 

あなたは、キーの高すぎる曲を歌って喉を痛めた経験はありませんか?

音痴な人は、キーの高すぎる選曲をしている場合があります。

自分の声の高さを知らない人がやりがちなミスで、よくある音程が合わない原因のひとつですね。

 

▼ 自分の声域以上の曲を歌うのはダメ

  • 喉に負担がかかる歌い方になる
  • すぐに声が枯れやすい
  • 音程がガタガタになる
  • 高音は不安定になりやすい
  • 高音が出ないキャラになりやすい

 

高い曲を歌いこなしたい気持ちもわかりますが、キーの高すぎる曲を歌っても悪いことばかり…。

それよりも、自分の声域にあった曲を歌って音程をあげる練習をした方が絶対に良いです。

 

シュート
音程が合わない人は、歌っている曲を見直そう

 

音程を合わせたいなら自分の声域を知って、歌いこなせる曲を探し出すのがいいでしょう。

あなたの声域に合った曲を歌い続ければ、音痴改善にも繋がっていきます。

 

シュート
僕がやっていた選曲のやり方!

 

①まず「好きな曲」もしくは「アーティスト」を紙に書き出す。

 

②その中から「キーが低い曲」と「好きな曲」を書き出して、3曲に絞る。

 

▼ 3曲に絞るコツは以下。

  1. 歌えるようになりたい曲
  2. 呼吸が苦しくならない曲
  3. 歌いやすいテンポの曲

 

一番の優先順位は「歌えるようになりたい気持ち」です。

その上で「呼吸が苦しくならない曲」「歌いやすいテンポの曲」を選ぶようにしましょう。

続けるハードルが高い歌の練習も、歌えるようになりたい気持ちがあればコツコツ続けられます。

 

▼ 3曲に絞る理由として。

  • 最速で音程をあげて80点後半を出す
  • 1曲だけを集中的に練習すると飽きる
  • 練習を楽しく持続させるモチベーション維持

 

シュート
モチベーションを維持して最速で音程をあげる!

 

音程を合わせたいなら、まずは選曲の見直しからしてみましょう。

 

 

原曲を聴き込み鼻歌で練習/カラオケの採点で音程が合わない

 

シュート
音程が合わない人は原曲を聴き込む量が少ないかも…

 

音程バー通りに歌える人は、例外なく原曲を聴き込んでいます。

その上、聴き込むだけでなく音をアウトプットする力も高いですね。

逆に、音程バーからズレる人は、「原曲を聞き込めていない」もしくは「アウトプットする力が弱い」傾向があります。

まずは、鼻歌で歌えるようになるまで原曲を聴き込んでください。

 

シュート
完璧じゃなくて8割ぐらい鼻歌ができるようになればおっけー

 

そこまで聴き込めたら、あとは原曲を聴きながら鼻歌で繰り返し歌いましょう。

おすすめな鼻歌のやり方ですが、スピーカーで原曲を流しながらやるのが効果的。

イヤホンをつけて鼻歌をやるのも悪くはありませんが、ぶっちゃけストレスがたまります。

 

シュート
長時間のイヤホンは結構つらいです

 

もうひとつのおすすめは、お風呂に防水スピーカーを持ち込んで鼻歌練習も良いですね。

僕自身、鬼速でカラオケの点数を伸ばすために、お風呂でも練習をしてました。

 

シュート
湯船に浸かりながら20分やるだけでも良い練習になりました

 

▼ 僕が愛用していたSONYの防水スピーカーです。

 

さて、原曲を聞かなくても鼻歌で歌えるレベルになったら、実際に歌ってみましょう。

 

 

声を出して実践練習/カラオケの採点で音程が合わない

 

シュート
実践練習には注意点があります

 

ある程度歌えるようになった人で、いきなり「一曲を通して歌う人」が多いです。

1番から2番と一曲を通して歌うのも悪くはないですが、僕はあまりおすすめしていません。

なぜなら、最初から完成度100%を目指しがちになるから。

音程をあげたいなら、完璧主義はやめて、少しづつ上げていくやり方に変えた方が良いです。

 

シュート
人は最初から完璧を目指しがち…。それじゃ疲れます。

 

▼ 最初は不完全でおっけーです。少しづつ完成度を上げていきましょう。

 

僕は完璧主義だったので、どうしても不完全な状態が許せませんでした。

完璧主義も練習を始めた頃は良かったですが、日がたつにつれて精神が疲弊していきました。

あまりにも最初から完璧を目指しすぎて、練習に疲れてしまったんです…。

 

シュート
練習は1週間も続きませんでした

 

最初から完璧を目指すのは、個人的におすすめしません。

向き不向きもあると思いますが、少しづつ改善を繰り返した方が練習は続きます。

 

シュート
最初から100%は目指さず、少しずつ「%」をあげていこう

 

 

歌声を録音して改善していく/カラオケの採点で音程が合わない原因

 

▼ 簡単に説明します

  • 録音 → 今の自分を知る
  • 確認 → 原曲と自分の違いを知る
  • 修正 → 違いを改善する

 

▼ 「違い」を改善するやり方は以下。

 

シュート
ポイントは「区切って録音」

 

長い時間録音するよりも、例えば「フレーズ」「Aメロ」「サビ」など、区切って録音をするのが良いです。

曲の構成を理解しつつ、改善練習もできるので一石二鳥。

この改善作業も、最初から完璧を目指すのではなく、少しづつ完璧を目指すように取り組みましょう。

 

シュート
50%→70%→90%の意識でおっけー

 

 

リップロールで適切な呼吸方法を身につける/カラオケの採点で音程が合わない

 

シュート
リップロールは、唇を合わせて息は吐きながらブルブルさせるやつ!

 

音程があわなかった僕は、力で発声をコントロールしていました。

ロングトーンは無理やり声を絞り出したり、呼吸が辛くなったら力を込めたり…。

当たり前ですが、発声は不安定で音程もガタガタ、精密採点では70点台を連発

 

シュート
発声は「脱力」が基本!

 

脱力して発声をするためにも、リップロールの練習が欠かせません。

音程をあげたいなら、今すぐリップロールをやって、力で発声するのをやめましょう。

 

▼ 僕が感じたリップロールの良い点

  • 喉が開いて高音が出やすくなった
  • 息のコントロールがしやすくなった
  • 音程が安定するようになった
  • 喉だけで歌わなくなった

 

リップロールは、呼吸をコントロールするのに効果的な練習です。

これを継続練習するだけで、ロングトーンを安定した声で出せるようになりますよ。

もちろん、音程も今より安定するようになりますし、結果的に点数も上がってくるでしょう。

 

▼ リップロールのやり方は以下。

  1. リラックスして口を閉じる
  2. 唇を少し突き出す
  3. 鼻で息を吸う
  4. 空気を吐いて、唇をプルプルさせる

 

あらゆる歌の悩みを解決してくれるリップロールですが、やり方はシンプルです。

リップロールがうまくできない人には、共通の原因があります。

 

▼ できない人はコツを覚えましょう。

  • 息を一気に吐かない
  • 息を少しづつ吐く
  • 力で唇を揺らさない
  • 吐く空気でプルプルさせる

 

ボイトレの王様とも言われるリップロールは、リップロールができない人に効果的なやり方で、詳しく解説しています。

リップロールを使った練習方法も紹介していますので、興味がある人はどうぞ。

 

 

リズム感0を治す方法/カラオケの採点で音程が合わない

 

シュート
リズム感がないと音感があっても意味ないよ

 

  • 歌うタイミングがズレる
  • リズム感がないと自覚している
  • リズム感がないと言われた

 

リズムが取れないだけで、正確に音が取れていても台無しになりますし、音痴扱いされることもあります。

また、正確な音を発声できていても、リズムがずれるだけで音程はズレます。

そう考えると、リズムは音程を正確にとるのと同じくらい大切なんです。

 

シュート
リズム感がない人は、曲を聴きながら体を使いましょう

 

かつて僕もリズム感がゼロで、音程正解率が70点台前半で壊滅的でした。

でも、体を使って曲を聴くことで、だいぶ改善されましたね。

 

▼ 僕からおすすめのやり方

  1. リズムが取れない曲を聴く
  2. 一定のリズムを作っている音を見つける
  3. その音に合わせて手を叩く
  4. 慣れてきたら歌いながら叩く

 

リズムがとれない曲を聴きながら、体を使ってリズムを刻んでください

まずは、一定のリズムを作っている音を見つけましょう。

 

シュート
例えば、「ドラムのキックの音」とか「ベースの音」とか!

 

▼ 次は音に合わせて体でリズムを取りましょう。

  • 手を叩く
  • 手で太ももを叩く
  • 足でリズムをとる
  • 首を動かしてリズムをとる

 

最初は、歌わないで体でリズムをとることだけを意識してください。

慣れてきたら体でリズムを取りつつ、歌っていきましょう。

 

シュート
慣れないうちに歌うと、うまくリズムがとれない…

 

▼ もっと詳しいリズム練習は以下で解説!

 

 

高い声が出ない人へ/カラオケの採点で音程が合わない

 

シュート
原因は無駄な力を入れて発声しているから

 

高い声が出ないと、体に力が入りやすくなって、喉を締めがち。

喉だけで発声をしても苦しい思いをするだけなので、今すぐ改善するべきです。

 

シュート
そんな歌い方じゃ、音程もガタガタになるわ…

 

過去の僕もそうでしたが、無理やり高い声を出そうとすれば、喉周辺やアゴに力が入りやすいです。

 

▼ 喉やアゴに力が入ると悪いことばかり

  • 喉締めは声枯れの原因
  • 音程が不安定、ガタガタ
  • アゴに力が入ると舌が固まる
  • ずっと高音が伸びない歌い方

 

脱力して正しい発声を身につければ、歌える曲は増えますし、カラオケの採点も伸びます。

DAMの採点で70点台を連発していた僕は、脱力の大切さを体感してから変われました。

 

▼ 高い声が出ないなら以下の改善練習を実践

  • アゴの力を抜く
  • シンプルな方法で腹式呼吸を身につける
  • 喉を開いて脱力を癖つける
  • 裏声と地声で音域を広げる

 

シュート
カラオケで高得点を目指しているなら必要な練習です

 

▼ それぞれのより詳しい説明は以下の記事で。

 

 

CD音源を真似するだけで上達/カラオケの採点で音程が合わない

 

 

シュート
「歌うま」になりたいならボイトレ本は欠かせない

 

高い声が出なかった僕は、この本のトレーニングCDに出会って変われました。

主に裏声強化に特化しているこの本は、高音強化本とも言えます。

 

シュート
裏声を鍛えることで高音強化につながる!

 

▼ 僕が感じた魅力は以下

  • 高音を伸ばすことに特化している本
  • ミックスボイスの基礎作りにピッタリ
  • 20分ほどの練習時間だから継続しやすい
  • CDを真似るだけでとても簡単

 

ミックスボイスを出したい人には、ぜひオススメしたい本ですね。

この本だけで安定したミックスボイスは出ませんが、基礎づくりには欠かせません

20分ほどの時間でCDを真似して練習するだけなので、僕は継続しやすかったです。

 

▼ この本のレビューはこんな感じ!

これを読み、週に3回程度カラオケでCDの真似をしていたら1か月程度で不完全なミックスボイスのようなものが出て、今ではそこそこ安定しています。

福山雅治ですらぎりぎりだった私が今ではBzをある程度歌うことができる程度にまでなりました。おそらくこの本のおかげです。

カラオケが楽しくなりました。(アマゾンレビューより引用)

 

録音をして聞いてみましたが、ボイトレを行った日は幾分か響きやら発声が以前より良いのが明らかに分かります。

かかる時間も18分(24分)なので、歌う前には必ずウォーミングアップするようになりました。

ネットの玉石混交の情報とは違い、国立大学の教授という事で比較的信頼度も高く、とても優れた書籍だと思います(アマゾンレビューより引用)

 

▼こんな人にオススメ!

  • 苦しくなって息が続かない
  • 不安定な裏声しか出ない
  • 裏声と地声の変わり目が不安定
  • 裏声と地声の使い分けができない
  • 安定した太い裏声を出したい

 

 

 

このような悩みを持った人に、悩み別のボイトレメニューをまとめられてるのも魅力のひとつ。

毎日5分でも継続すれば効果はありますので、実践価値はあります。

ただ、毎日継続できない人は、練習しても無意味なので買わないでください。

 

シュート
継続できる人は、買う価値あり!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

音痴、リズム感0、高い声が出なかった会社員。

カラオケが嫌いすぎて仮病を使ってドタキャンは日常茶飯事。

しかし、数々のボイトレを実践したことにより、今では精密採点で常時85点以上をキープ。

音痴を克服し誰からも「うまい」と言われるように。

大っ嫌いだった歌は、今では大好きになりました。

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