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カラオケの採点で音程が合わない原因と5つの改善方法

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採点の音程バーが合わなくて、恥をかいていませんか?

採点付きで歌っても、全然楽しくない。

むしろ、ストレスが溜まるだけ。

 

僕も同じような経験をしてきたので痛いほどわかります。

 

シュート
これらの原因を改善して音痴を克服しよう!!

 

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自分の声域で歌いこなせる曲を選ぶ/カラオケの採点で音程が合わない原因と改善方法①

 

シュート
自分が出せる高い声・低い声の範囲はほぼ決まっています

 

▼  全員がワンオクの「完全感覚ドリーマー」を歌いこなすのは不可能ですよね…。

出典:www.youtube.com

 

シュート
音程改善練習の前に大前提!曲の選曲はめっちゃ重要!

 

自分が出せる声の高低の範囲を理解して、歌える曲を探し出すのがいいでしょう。

自分の声域に合った曲を歌い続けることで音程改善に繋がります。

 

シュート
ボクは、BUMP OF CHICKENの「天体観測」を歌い続けました。

 

大人数のカラオケでも万人受けしますし、キーもそこまで高くないので歌いやすいですよ!

 

▼ 今では、ボクの勝負曲のひとつ!

引用:www.youtube.com

 

 

原曲を聴き込む・鼻歌/カラオケの採点で音程が合わない原因と改善方法②

 

正しい音がわからなければ、正しく歌えるわけがない。

まずはひたすら原曲を聴くことに力を入れてください。

 

シュート
何回聴けばいいのー?

 

原曲を聴きながら、鼻歌で歌えるようになるまで聴きましょう。

 

▼ 鼻歌で歌えるようになったら、繰り返し鼻歌で歌う

 

スピーカーで練習したい曲を流して、鼻歌で歌うのがおすすめですよ。

イヤホンも悪くないですが、自分の声が聞き取りづらく、正しく音を出せているのかわかりづらいです。

 

シュート
長時間のイヤホンはストレス・・・。

 

「本気で」うまくなりたいなら、お風呂でも練習しましょう。

 

▼ 僕はソニーの防水スピーカーを持ち込んでいました。

 

シュート
鼻歌の次は、実際に歌いましょう!!!

 

シュート
おっと、ただ注意点が・・・。

 

「一曲を通して、歌わない」

 

▼ このサイクルを繰り返し取り組む

 

このサイクルを繰り返すことで、曲のクオリティが段々と上がっていきます。

 

シュート
最初から100%を目指すのは疲れる。少しずつ「%」をあげていこう。

 

次は、上級の練習方法だよ!

 

アカペラで録音・確認・修正/カラオケの採点で音程が合わない原因と改善方法③

 

▼ 簡単に説明〜!

  • 録音 → 今の自分を知る
  • 確認 → 原曲と自分の違いを知る
  • 修正 → 自分との違いを修正するように原曲を聴く、歌う

 

▼ 用意するものは、こちら!

  • 曲の歌詞 or ケータイアプリの歌詞
  • ボイスレコーダー or スマホのボイスレコーダー

 

▼ やり方は以下。

 

シュート
ポイントは「区切って録音」

 

フレーズごとに区切ったり、Aメロ・サビで区切ったり。

まとめて録音して修正するよりも、だんだんと修正していくようにしましょう。

 

シュート
イメージは、50%→70%→90%って感じ!

 

僕の経験から、このやり方が1番最速で上達しますね。

 

リップロールで適切な呼吸方法を身につける/カラオケの採点で音程が合わない原因と改善方法④

 

長いフレーズを歌うとき、たくさん息を吸っていませんか?

 

シュート
これ、実はダメなんです…!

 

前提として、肺の容量は限られていて、取り込める酸素の量も決まっています。

肺の容量以上の酸素を吸ってしまうと、肺に無理やり酸素を押し込んでいることになるので、ダメ。

 

シュート
酸素を吸おうとしても、肺は吐き出そうとします

 

「体が求めているもの」と、「あなたが求めているもの」が違うので、苦しくなっちゃうんですよね。

 

こんな状態で、無理やり声を出すから、震えた声になってしまう。

採点では音程、安定性などの視点からどんどん減点される。

 

結果的にカラオケの点数も低くなってしまい、「音痴キャラ」になっちゃうんですよね〜。

 

良いことが何ひとつない。

 

そこで、大切なのは「息をたくさん吸わない」こと。

 

肺の容量以上の酸素を入れようとするから、苦しくなる。

必要なのは適切な息の量を吐いて、吸うことです。

 

これを改善するのに、良い練習が「リップロール」。

 

リップロールとは、唇を合わせて、息は吐きながらブルブルさせるやつ。

 

▼やり方は…。

  1. 唇を合わせる
  2. 「ぶぅ〜〜」と声を出し、唇をプルプルさせる
  3. その状態のまま、一曲通して歌う。

 

リップロールは、呼吸をコントロールするのにもってこいの練習なんです!

これを継続練習するだけで、ロングトーンを安定した声で出せるようになりますよ。

 

ボクは、リップロールのおかげで、安定した歌声を出せるようになりました。

安定して歌声が出せるようになってくると、音痴改善に大きく近づきます。

 

 

全身でリズムをとる/カラオケの採点で音程が合わない原因と改善方法⑤

 

  • 足でリズムをとる
  • 手を叩きながら歌う
  • ビブラート、しゃくりをかけようとしない
  • メロディに声を乗せるイメージで歌う
  • 指でリズムをとる

 

リズムがハチャメチャだと、なかなかツライですね…。

リズム感があるのは、音程を正確にとるのと同じくらい大切。

メロディをしっかりと聴き取り、体にリズムをきざむ意識をしてください。

 

シュート
以上、5つの練習で音痴を改善だ!

 

 

無料でプロに発声を見てもらって3分で下手な理由がわかった

 

▼ 最強の改善方法は、「プロに発声を見てもらう」こと。

 

▼ ググればたくさんの練習方法が出てきます。

  • 腹式呼吸のコツを教えます!
  • カラオケで高得点をとるコツ
  • 音痴な人必見!歌がうまくなる方法

 

でも、ググって出てきた練習方法が、「あなたにとって」本当に正しいかもわかりません。

 

歌のプロにみてもらえば、すぐに正しい発声ができているか、わかりますよ。

実際、体験レッスンに行ったとき、ボクが腹式呼吸ができていないのをプロの講師は3分で見極めていました。

ボイトレは1人でもできますが、それが「正しい練習方法・発声なのか」はわかりませんよね。

 

▼ 詳しくはこちらの記事で。

歌が上達しない原因を100%見つける最強の改善方法

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カラオケが大っ嫌いだった会社員。

カラオケが嫌いすぎて仮病を使ってドタキャンは日常茶飯事。

しかし、数々のボイトレを実践したことにより、今では精密採点で常時85点以上をキープ。

大っ嫌いだったカラオケが、今では大好きに。

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