カラオケの採点で音程が合わない原因と5つの改善方法

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▼ この記事はこんな人におすすめ!

 

採点の音程バーが合わなくて、恥をかいていませんか?

音程が合わないと、カラオケの採点は公開処刑・地獄ですよね。

過去の僕は、採点機能が本当にストレスで、大っ嫌いでした。

 

シュート
過去の僕は音痴でカラオケ嫌い

 

▼ でも、今では音痴の原因を克服して、カラオケの精密採点で90点を出すまでに成長しました。

 

特別な難しい練習は何もしていません。

シンプルな練習を毎日少しづつ、続けていけば90点は出せるようになります。

この記事では、DAMで90点を出す僕がおすすめする練習方法を紹介していきます。

 

シュート
シンプルな練習をコツコツ取り組むだけ!

 

 

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自分の声域で歌いこなせる曲を選ぶ/カラオケの採点で音程が合わない

 

シュート
自分が出せる高い声・低い声の範囲はほぼ決まっています

 

▼  全員がワンオクの「完全感覚ドリーマー」を歌いこなすのは不可能ですよね…。

出典:www.youtube.com

 

シュート
音程改善練習の前に曲の選曲はめっちゃ重要!

 

自分が出せる声の高低の範囲を理解して、歌える曲を探し出すのがいいでしょう。

自分の声域に合った曲を歌い続けることで音程改善に繋がります。

 

▼声域の限界を超えた歌を歌うと…

  • 喉を締めた歌い方になる
  • 音程がガタガタ
  • 高音は震える
  • 呼吸が苦しくなる
  • リズムが崩れる

 

ひとつに負担をかけると、全て崩れて悪循環に落ちます。

もう気づいていると思いますが、自分の声域以上の曲を歌いこんでも悪いことばかりなんです。

 

シュート
僕がやっていた選曲のやり方!

 

①まず好きな曲orアーティストを紙に書き出す。

 

②その中からキーが低い曲and好きな曲を書き出して、3曲に絞る。

 

▼ 3曲に絞るコツは以下。

  1. 歌えるようになりたい曲
  2. 呼吸が苦しくならない曲
  3. 歌いやすいテンポの曲

 

一番の優先順位は「歌えるようになりたい気持ち」です。

その上で「呼吸が苦しくならない曲」「歌いやすいテンポの曲」を選ぶようにしましょう。

続けるハードルが高い歌の練習も、歌えるようになりたい気持ちがあればコツコツ続けられます。

 

▼ 3曲に絞る理由として。

  • 最速で音程をあげて80点後半を出す
  • 1曲だけを集中的に練習すると飽きる
  • 練習を楽しく持続させるモチベーション維持

 

シュート
モチベーションを維持して最速で音程をあげる!

 

 

原曲を聴き込む・鼻歌/カラオケの採点で音程が合わない

 

正しい音がわからなければ、正しく歌えるわけがない。

まずはひたすら原曲を聴くことに力を入れてください。

 

シュート
何回聴けばいいのー?

 

原曲を聴きながら、鼻歌で歌えるようになるまで聴きましょう。

 

▼ 鼻歌で歌えるようになったら、繰り返し鼻歌で歌う

 

スピーカーで練習したい曲を流して、鼻歌で歌うのがおすすめですよ。

イヤホンも悪くないですが、自分の声が聞き取りづらく、正しく音を出せているのかわかりづらいです。

 

シュート
長時間のイヤホンはストレス・・・。

 

「本気で」うまくなりたいなら、お風呂でも練習しましょう。

 

▼ 僕はソニーの防水スピーカーを持ち込んでいました。

 

シュート
鼻歌の次は、実際に歌いましょう!!!

 

シュート
おっと、ただ注意点が・・・。

 

「一曲を通して、歌わない」

 

▼ このサイクルを繰り返し取り組む

 

このサイクルを繰り返すことで、曲のクオリティが段々と上がっていきます。

 

シュート
最初から100%を目指すのは疲れる。少しずつ「%」をあげていこう。

 

 

アカペラで録音・確認・修正/カラオケの採点で音程が合わない原因

 

▼ 簡単に説明〜!

  • 録音 → 今の自分を知る
  • 確認 → 原曲と自分の「違い」を知る
  • 修正 → 違いを修正

 

▼ 用意するものは、こちら!

  • 曲の歌詞 or ケータイアプリの歌詞
  • ボイスレコーダー or スマホのボイスレコーダー

 

▼ 「違い」を修正するやり方は以下。

 

シュート
ポイントは「区切って録音」

 

フレーズごとに区切ったり、Aメロ・サビで区切ったり。

まとめて録音して修正するよりも、だんだんと修正していくようにしましょう。

 

シュート
イメージは、50%→70%→90%って感じ!

 

僕の経験から、このやり方が1番最速で上達しますね。

 

 

リップロールで適切な呼吸方法を身につける/カラオケの採点で音程が合わない

 

シュート
リップロールは、唇を合わせて息は吐きながらブルブルさせるやつ!

 

音程があわなかった僕は、力で発声をコントロールしていました。

ロングトーンは無理やり声を絞り出したり、呼吸が辛くなったら力を込めたり…。

当たり前ですが、発声は不安定で音程もガタガタ、精密採点では70点台を連発

 

シュート
発声は「脱力」が基本!

 

脱力して発声をするためにも、リップロールの練習が欠かせません。

音程をあげたいなら、今すぐリップロールをやって、力で発声するのをやめましょう。

 

▼ 僕が感じたリップロールの良い点

  • 喉が開いて高音が出るようになった
  • 息のコントロールができるようになった
  • 音程が安定するようになった
  • 喉だけで歌わなくなった
  • 滑舌が良くなった

 

リップロールは、呼吸をコントロールするのに効果的な練習です。

これを継続練習するだけで、ロングトーンを安定した声で出せるようになりますよ。

もちろん、音程も今より安定するようになりますし、結果的に点数も上がってくるでしょう。

 

ボイトレの王様とも言われるリップロールの効果的な練習方法は以下で!

 

 

リズム感0を治す方法/カラオケの採点で音程が合わない

 

シュート
リズム感がないと音感があっても意味ないよ

 

  • 歌うタイミングがズレる
  • リズム感がないと自覚している
  • リズム感がないと言われた

 

リズムが取れないだけで、正確に音が取れていても台無しになりますし、音痴扱いされることもあります。

また、正確な音を発声できていても、リズムがずれるだけで音程はズレます。

そう考えると、リズムは音程を正確にとるのと同じくらい大切なんです。

 

シュート
リズム感がない人は、曲を聴きながら体を使え

 

かつて僕もリズム感がゼロで、音程正解率が70点台前半で壊滅的でした。

でも、体を使って曲を聴くことで、だいぶ改善されましたね。

 

▼ 僕からおすすめのやり方

  1. リズムが取れない曲を聴く
  2. 一定のリズムを作っている音を見つける
  3. その音に合わせて手を叩く
  4. 慣れてきたら歌いながら叩く

 

リズムがとれない曲を聴きながら、体を使ってリズムを刻んでください

まずは、一定のリズムを作っている音を見つけましょう。

 

シュート
例えば、「ドラムのキックの音」とか「ベースの音」とか!

 

▼ 次は音に合わせて体でリズムを取りましょう。

  • 手を叩く
  • 手で太ももを叩く
  • 足でリズムをとる
  • 首を動かしてリズムをとる

 

最初は、歌わないで体でリズムをとることだけを意識してください。

慣れてきたら体でリズムを取りつつ、歌っていきましょう。

 

シュート
慣れないうちに歌うと、うまくリズムがとれない…

 

▼ もっと詳しいリズム練習は以下で解説!

 

 

高い声が出ない人へ/カラオケの採点で音程が合わない

 

シュート
原因は無駄な力を入れて発声しているから

 

高い声が出ないと、体に力が入りやすくなって、喉を締めがち。

喉だけで発声をしても苦しい思いをするだけなので、今すぐ改善するべきです。

 

シュート
そんな歌い方じゃ、音程もガタガタになるわ…

 

過去の僕もそうでしたが、無理やり高い声を出そうとすれば、喉周辺やアゴに力が入りやすいです。

 

▼ 喉やアゴに力が入ると悪いことばかり

  • 喉締めは声枯れの原因
  • 音程が不安定、ガタガタ
  • アゴに力が入ると舌が固まる
  • ずっと高音が伸びない歌い方

 

脱力して正しい発声を身につければ、歌える曲は増えますし、カラオケの採点も伸びます。

DAMの採点で70点台を連発していた僕は、脱力の大切さを体感してから変われました。

 

▼ 高い声が出ないなら以下の改善練習を実践

  • アゴの力を抜く
  • シンプルな方法で腹式呼吸を身につける
  • 喉を開いて脱力を癖つける
  • 裏声と地声で音域を広げる

 

シュート
カラオケで高得点を目指しているなら必要な練習です

 

▼ それぞれのより詳しい説明は以下の記事で。

 

 

CD音源を真似するだけで上達/カラオケの採点で音程が合わない

 

 

シュート
「歌うま」になりたいならボイトレ本は欠かせない

 

高い声が出なかった僕は、この本のトレーニングCDに出会って変われました。

主に裏声強化に特化しているこの本は、高音強化本とも言えます。

 

シュート
裏声を鍛えることで高音強化につながる!

 

▼ 僕が感じた魅力は以下

  • 高音を伸ばすことに特化している本
  • ミックスボイスの基礎作りにピッタリ
  • 20分ほどの練習時間だから継続しやすい
  • CDを真似るだけでとても簡単

 

ミックスボイスを出したい人には、ぜひオススメしたい本ですね。

この本だけで安定したミックスボイスは出ませんが、基礎づくりには欠かせません

20分ほどの時間でCDを真似して練習するだけなので、僕は継続しやすかったです。

 

▼ この本のレビューはこんな感じ!

これを読み、週に3回程度カラオケでCDの真似をしていたら1か月程度で不完全なミックスボイスのようなものが出て、今ではそこそこ安定しています。

福山雅治ですらぎりぎりだった私が今ではBzをある程度歌うことができる程度にまでなりました。おそらくこの本のおかげです。

カラオケが楽しくなりました。(アマゾンレビューより引用)

 

録音をして聞いてみましたが、ボイトレを行った日は幾分か響きやら発声が以前より良いのが明らかに分かります。

かかる時間も18分(24分)なので、歌う前には必ずウォーミングアップするようになりました。

ネットの玉石混交の情報とは違い、国立大学の教授という事で比較的信頼度も高く、とても優れた書籍だと思います(アマゾンレビューより引用)

 

▼こんな人にオススメ!

  • 苦しくなって息が続かない
  • 不安定な裏声しか出ない
  • 裏声と地声の変わり目が不安定
  • 裏声と地声の使い分けができない
  • 安定した太い裏声を出したい

 

 

 

このような悩みを持った人に、悩み別のボイトレメニューをまとめられてるのも魅力のひとつ。

毎日5分でも継続すれば効果はありますので、実践価値はあります。

ただ、毎日継続できない人は、練習しても無意味なので買わないでください。

 

シュート
継続できる人は、買う価値あり!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

音痴、リズム感0、高い声が出なかった会社員。

カラオケが嫌いすぎて仮病を使ってドタキャンは日常茶飯事。

しかし、数々のボイトレを実践したことにより、今では精密採点で常時85点以上をキープ。

音痴を克服し誰からも「うまい」と言われるように。

大っ嫌いだった歌は、今では大好きになりました。

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