カラオケで呼吸が苦しくなる2つの原因と対処方法

 

  • 途中から息が苦しくなる
  • 頭がクラクラして酸欠みたいになる
  • 息がくるしくなり、吐き気がする
  • 息継ぎがうまくできない

 

あなたは、これらの悩みを抱えていませんか?

 

この記事では、これらの悩みを解決する練習方法を紹介してきます。

歌に自信がない人・音痴な人でも簡単にできる練習方法なので、ぜひ実践してください!

 

 

リップロールで適切な呼吸を身につける/カラオケで呼吸が苦しくなる人の対処方法①

 

長いフレーズを歌うとき、たくさん息を吸っていませんか?

 

シュート
これ、実はダメなんです…!

 

前提として、肺の容量は限られていて、取り込める酸素の量も決まっています。

容量以上の酸素を吸ってしまうと、肺に無理やり酸素を押し込んでいることになるので、よろしくない。

 

あなたは、息を吸おうと意識をしていますが、体は容量がいっぱいになった肺から息を吐き出そうとします。

体が求めているものと、あなたが求めているものが違うので、苦しくなっちゃうんですよね。

 

こんな状態で、無理やり声を出すから、震えた声になってしまう。

採点では音程、安定性などの視点からどんどん減点される。

 

結果的にカラオケの点数も低くなってしまい、「音痴キャラ」になっちゃうんですよね〜。

 

良いことが何ひとつない。

 

そこで、大切なのは「息をたくさん吸わない」こと。

 

肺の容量以上の酸素を入れようとするから、苦しくなる。

必要なのは適切な息の量を吐いて、吸うことです。

 

これを改善するのに、良い練習が「リップロール」。

 

リップロールとは、唇を合わせて、息は吐きながらブルブルさせるやつ。

 

▼やり方は…。

  1. 唇を合わせる
  2. 「ぶぅ〜〜」と声を出し、唇をプルプルさせる
  3. その状態のまま、一曲通して歌う。

 

リップロールは、呼吸をコントロールするのにもってこいの練習なんです!

これを継続練習するだけで、ロングトーンを安定した声で出せるようになりますよ。

 

ボクは、リップロールのおかげで、安定した歌声を出せるようになりました。

安定して歌声が出せるようになってくると、音程正解率も必然と上がってきます。

 

 

 

息継ぎのタイミングを理解して歌い込む/カラオケで呼吸が苦しくなる人の対処方法①

 

苦しいマン
歌っていると、息が苦しくなる…。

 

歌っていると息が苦しくなるのは、息継ぎのタイミングがわかっていないからです…!

 

どんな歌にも息継ぎをするタイミングは、絶対にあります。

 

そのタイミングさえ体で覚えてしまえば絶対に楽に歌えるようになりますし、安定した綺麗な声が出せるようになりますよ( ˘ω˘ )

 

息継ぎのタイミングを意識していない人が多いので、これをマスターするだけでもだいぶ違ってくるかと…!

 

バンプオブチキンの「天体観測」を例に詳しく解説していきますね〜。

 

 

▼ 準備するものは、紙とペンのみ

 

▼ 歌いたい曲の歌詞を書き出してみてください。

バンプオブチキン「天体観測」

 

 

▼次に原曲を聴きながら、息継ぎをしている部分にチェックを入れてください。

バンプオブチキン「天体観測」

 

おすすめのチェックの仕方としては、聴いて→チェック→聴いて→チェック・・・

これが、1番良いと思う…!

 

聴きながらチェックすると、チェックが追いつかないので、間違えやすいいんですよねぇ〜。

 

チェックが完了したら、完成した歌詞カードを見ながら何度も歌い込んでください!

 

息継ぎのタイミングを掴むのは意外と簡単で、ボクは1日で身に付けられました。

「正確に息継ぎをする」と明確な意識をもって取り組めば、すぐに身につきますよ。

 

実際にやってみればわかるんですが、息継ぎのタイミングを変えるだけで、歌いやすくなるを実感します。

 

「ちょっと苦しい…」と思っていたフレーズも、気持ちよく歌えるになります!

 

 

家でも簡単にできるので、一度やってみてください( ˘ω˘ )

 

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ABOUTこの記事をかいた人

DAMの精密採点で70点前半だったボクは、歌うことがコンプレックスでした。

猛特訓の末、今では常時85点以上まで成長。

ドタキャンするほど大嫌いだったカラオケだけど、今は大好き٩( ᐛ )و

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