カラオケ上達には絶対に必要な4つのコツ

 

原曲と自分の声を聴き比べる/カラオケ上達のコツ①

 

あなたが、上達しないのには必ず原因があります。

上達しない原因がわからないと、正しく改善することができません。

その原因をハッキリさせるために、原曲と自分の声の「違い」を認識しなければなりません…!

 

 

ボクはこの「違い」を認識せずに、原曲を聴きながら何度も歌っていましたが、全く音程正解率が上がりませんでした…。

 

ボクの経験上、違いを認識せずに練習をすると、練習効果が半分以下になると思っています。

 

どこが違うのか?おかしいのか?を認識して、質の高い練習をしましょう( ˘ω˘ )

 

原曲と自分の声の違いを無くしていけば、絶対に上達しますよ!

 

▼原曲と自分の声の違いを見つけるために必要なモノ

  • 録音機器(スマホ)
  • 歌詞カード(スマホ無料歌詞アプリでも可)
  • 音楽再生プレーヤー
  • ボールペン・シャーペン

 

 

▼原曲と自分の声の違いを見つけ、改善する方法は以下

  1. 練習したい曲を選ぶ
  2. 録音機器をONにする
  3. 歌詞カードを見ながらアカペラで歌う
  4. 歌い終わったら録音機器をオフに。
  5. 録音したものを聴く。
  6. 原曲との「違い」を書き出す
  7. 書き出したフレーズを原曲で聴きなおす
  8. もう一度、歌詞カードを見ながらアカペラで歌う

 

①練習したい曲を選ぶ

 

②録音機器をONにする

 

③歌詞カードを見ながらアカペラで歌う

 

④歌い終わったら録音機器をオフに

 

⑤録音したものを聴く

 

⑥原曲との「違い」を書き出す

 

⑦書き出したフレーズを原曲で聴きなおす

 

⑧もう一度、歌詞カードを見ながらアカペラで歌ったのを録音

 

この手順を何度も繰り返して、原曲との違いを減らしていきましょう。

 

  1. 練習したい曲を選ぶ
  2. 録音機器をONにする
  3. 歌詞カードを見ながらアカペラで歌う
  4. 歌い終わったら録音機器をオフに。
  5. 録音したものを聴く。
  6. 原曲との「違い」を書き出す
  7. 書き出したフレーズを原曲で聴きなおす
  8. もう一度、歌詞カードを見ながらアカペラで歌う

 

音程が取れない人は、まずこの練習に取り組んでください。

 

この練習方法は、原曲との違いを見つけ出し、かつ改善もできますよ。

 

 

リップロール/カラオケ上達のコツ②

 

リップロールとは、唇をプルプル震わせるボイストレーニングのことです。

リップロールは、誰でも手軽にできるし、たくさんの効果が得られる最強のボイストレーニングなんです…!

 

▼リップロールだけで、これだけの効果が得られるんです。

 

シュート
こりゃ、最強って言われるわ〜

 

▼リップロールのやり方

  1. 唇を閉じる
  2. 唇の力をぬく
  3. 唇を少し前に出す
  4. 鼻から息を吸う
  5. 口から息を吐いて唇を震わせる

 

コツとして、吐く息の量を一定にするといいです!

 

リップロールができない人は、息の量が多すぎたり、少なすぎたりしているかもしれません。

息の量は、深呼吸で吐く息の量と同じぐらいでいいです。

 

ただリップロールをやるだけじゃ、つまらないので、好きな歌に合わせてリップロールをやってみるのもおすすめですね〜( ˘ω˘ )

 

 

タングトリル/カラオケ上達のコツ③

 

タングトリルとは、巻き舌で、舌を震わせるボイトレです。

電話のコール音のモノマネでよくやってる人いますよね。

 

シュート
「プルルルル、プルルル」ってやるやつ

 

▼このタングトリルもリップロールと同じく、たくさんの効果が得られるんです…!

 

タングトリルは、舌・声帯の力みをとる効果がありますので、リップロールと合わせて練習してください。

 

▼タングトリルのやり方

  1. 口を少しあける
  2. 舌を「ル」と発音できる位置に持ってくる
  3. 「ルーーー」と発音しながら舌を震わせます

 

コツは、一定量の息を吐くことです。

息が多すぎたり少なすぎると、うまくできません。

 

タングトリルも、好きな歌に合わせてやってみるといいですよ〜( ˘ω˘ )

 

 

声量をあげる/カラオケ上達のコツ④

 

音程がしっかり取れていて、リズム感もばっちり、高音もでる!!

でも、声が相手に届かなかったら意味がない。

 

ボク、本当に声が小さかったんですよね〜。

友達とカラオケに行くと、いつもボクだけミュージック音量を下げてましたもん。
あれは、本当に情けなかった…。

 

うまく歌えても、相手に声が届かないので評価はゼロ。

みんなからしたら歌っていないのと、変わらないのです。

 

シュート
どうしたら声が大きくなるんだろう…

 

そう思って調べてみたところ、「腹式呼吸」を身につけた方が良いということがわかりました。

 

▼ 腹式呼吸とは?

腹式呼吸(ふくしきこきゅう)とは、一般的には胸郭(助骨などからなる骨格)をなるべく動かさずに行う呼吸のことを言う。声楽においては、を良く出すために呼吸を工夫することを、腹式呼吸という言葉で示すことが多い。

引用:腹式呼吸 – Wikipedia

 

ウィキペディアには書いてなかったんですが、人間は寝ているとき自然と腹式呼吸になります。

 

要は、寝ている時の呼吸を歌っている時もできるようにすればいいだけ。

 

カラオケ好きマン
んー、言葉で説明されただけじゃ、よくわからないや。

 

そんなあなたに、腹式呼吸を身につける「ペットボトル呼吸」の紹介をしましょう( ˘ω˘ )

 

ボクは、「ペットボトル呼吸」で、声量は格段にアップさせて「声、大きすぎ!うるさい!」と友達に言われるようになりました( ˘ω˘ )

 

▼ 用意するものは2リットルのペットボトル。

f:id:koikesuitors:20170306213048j:image

 

▼やり方はとても簡単ですよ!

  1. ペットボトルを口にくわえてください。
  2. 「ポコッ」と音がするまで、息を一気に吸い込みます。

 

▼ この時、お腹が膨らむように息を吸いましょう(腹式呼吸)。

f:id:koikesuitors:20170306204355j:plain

 

▼ 「ぽこっ」と音がしたら、一気に息を吐きましょう。

f:id:koikesuitors:20170306204405j:plain

 

ここまでが、一連の流れ。

 

▼ 腹式呼吸のメリットはこんな感じ。

  • 高い声が出るようになる
  • 声量が圧倒的に上がる
  • 楽に呼吸ができるようになる

 

「ペットボトル呼吸法」を積み重ねていけば、確実に腹式呼吸が身につきます。

ABOUTこの記事をかいた人

DAMの精密採点で70点前半だったボクは、歌うことがコンプレックスでした。

猛特訓の末、今では常時85点以上まで成長。

ドタキャンするほど大嫌いだったカラオケだけど、今は大好き٩( ᐛ )و

ツイッターやってます!フォローしてください( ˘ω˘ )