30秒でカラオケの点数が爆発的に上がる喉の準備運動

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▼ こんな経験をしたことありませんか?

  • 楽しみにカラオケに来たのに、全然声がでない
  • いきなりキーの高い曲を歌ったら喉が枯れた
  • 数分間歌うと、すぐに喉がかれる

 

気持ちよく歌いたいのに、これじゃ最悪じゃないですか?

原因はいくつかありますが、これから紹介する4つの発声準備をやればあるかなり改善されます。

 

シュート
僕はカラオケの点数もかなりアップしたよ。

 

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リップロールでリラックスする/カラオケで喉の準備運動①

 

▼ リップロールとは、口で息を吐きながら唇をプルプルさせるやつ

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これ、意外と難しくて最初は5秒も続かない。

リップロールができない人は、無駄な力が入っている証拠!

 

シュート
コツは…、息を少しづつ出して長くプルプルさせる意識

 

最初はうまくできないので、「一瞬だけ」唇を揺らしてみるといいでしょう。

 

▼ 意識する順番として…。

  1. 唇を脱力させる
  2. 息を少し吐いて、一瞬だけ唇を揺らす
  3. 慣れてきたら5秒間、唇をプルプルさせる
  4. 少しずつ息を吐き続ける

 

シュート
次に応用編!!難易度高め!

 

応用編は、声を出しながらプルプルさせる。

声の出し方も、高い声・低い声を交互に出しながら継続してプルプルさせてください。

 

シュート
僕のオススメは、曲にあわしてリップロール

 

楽しみながら練習ができるのでおすすめ!

 

この練習で僕は高音が楽々出るようになりました

 

タングトリルで舌のストレッチ/カラオケで喉の準備運動②

 

シュート
一曲目は、声が小さいし、滑舌も悪い…。

 

▼そんなあなたはタングトリル。

  • 舌、のどをリラックスさせる
  • 滑舌が良くなる
  • 息のコントロールができるようになる
  • 喉が開き、高い声が楽に出せる

 

▼タングトリルとは…。

シュート
息で舌を震わせて「ルゥルゥルゥルゥ」とさせるやつ

 

プロのアーティストや女優・俳優、アナウンサーも取り組んでいる有名な練習方法ですよ。

僕はタングトリルを継続しただけで滑舌がよくなりましたね〜〜。

友達からは「そんなに滑舌よかったっけ?笑」と言われました。

 

▼やり方を解説。

  1. 口を少し開ける
  2. 舌をリラックス
  3. 「ルゥルゥルゥルゥ」と舌を震わす

 

息が弱すぎても強すぎても一定時間出せないので、息の量を一定に出すのがコツ。

力を抜いて息の量を一定に出すように。

 

シュート
応用編として、好きな曲でリズムに合わせて舌を震わせてください。

 

これは音程をとる練習にもなるので一石二鳥。

 

▼ 僕の経験から、この練習は精密採点で90点をとるのに必要でしたね。

 

「たらたら発声」で発声準備!/カラオケで喉の準備③

 

シュート
たらたら発声は、舌根をやわらかくすることが目的。

 

舌根とは舌の根っこのことで、気持ちよく歌うためには舌根をやわらかくすることは必須。

活舌が良くなったり、力みがとれたりと、良いこと盛りたくさんなんです。

 

シュート
やり方を解説!

 

▼ ではまず、口を広げましょう。

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シュート
感覚として、奥歯に飴玉が入る大きさですかね。

 

▼ 感覚をつかむためにも、実際に飴玉を入れてみるのもアリ。

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▼ 顎を動かさずに「たらたら」と繰り返し発声。

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最初は顎が動いてしまうと思うので、手で顎を抑えながら発声してみてください。

コツはハッキリと発音できることなので、最初はゆっくりと「たらたら」と発声。

 

シュート
慣れてきたら徐々にスピードを上げてください。

 

舌が活発に動いている感覚を感じながら取り組みましょう。

 

気持ちよく歌うために発声準備は怠らず/カラオケで喉の準備④

 

シュート
準備体操なんていいから早く歌いたい

 

この気持ちは、よくわかります…。でも、たった10分!

いや、たったの5分でもいいです。

 

▼ これら4つのことをやってみてください。

  • 唇をプルプルさせるリップロール
  • 舌の準備運動タングトリル
  • たらたら発声で舌のストレッチ

 

驚くほど声が出せますし、声が出ると気持ちよく歌えますよ。

気持ちよく歌えると、もっともっと歌いたくなって、どんどん上達します。

 

シュート
歌うことを心から楽しんでください!

 

Amazonで在庫切れのボイトレ本/カラオケで喉の準備運動⑤

 

シュート
あなたは、悩んでいませんか?
  • ボイトレ教室はお金が高くて厳しい
  • 独学で練習したいけど、どうすればいいの?
  • 家で声を出せる環境じゃない
  • 毎日カラオケには行けない…

 

これらは、僕の大きな悩みでした。ボイトレ教室は高くて、月に何回も行けないし、カラオケで毎日練習したいけど費用が高すぎる。

できるなら独学でトレーニングしたい!!と思った僕は、たくさんのボイトレ本を買って読破。

 

▼ その中から必読の一冊を紹介。

  • 過去にAmazonで在庫切れの大ヒット
  • 15年以上も歌の講師をやってた方の実体験ノウハウ
  • 「普通」の練習方法じゃない
  • サイレントでボイトレ

 

 

この本には小手先のテクニックはありませんが、「歌うための体」にしてくれます。

歌もスポーツと一緒で毎日続けることが大切で、この本には毎日続けられる上達方法が書かれています。

 

シュート
以下の記事でボイトレの考え方が180度変わった理由を解説

 

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カラオケが大っ嫌いだった会社員。

カラオケが嫌いすぎて仮病を使ってドタキャンは日常茶飯事。

しかし、数々のボイトレを実践したことにより、今では精密採点で常時85点以上をキープ。

大っ嫌いだったカラオケが、今では大好きに。

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